バンビーニ陸上クラブ

小中学生対象陸上競技専門教室
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バンビーニ陸上クラブとは、陸上競技においてトップアスリートになるための小学生向けクラブです。中学生は当クラブの卒業生に限定しております。

小学生は埼玉県の強化指定選手を目指します。健康維持や他の競技の補完的な位置づけでのご入会では継続が難しいかと思います。年間スケジュールも強化指定大会に調子をあわせたものとなっています。

ご入会においてセレクションや面接などはありませんが、前述の目的をご理解の上ご入会してください。

 

<今年の表紙のテーマ>

バンビーニ陸上クラブは歴史が浅く、レガシーといった確立された価値観はまだ形成されていません。型をつくってしばることをしない指導方針のため、年によりこどもたちの性格により形が変わっていきます。

しかし、地球規模で見ると「世界遺産」というものがあります。世界遺産とは1972年に採択された世界遺産条約に基づき、選定される自然遺産や文化遺産の総称です。普遍的価値を有する記念物、建造物、自然環境を人類の財産とし、破壊や損傷から守ることを目的にしています。

守るべきものがあることは幸せなことです。文化遺産は何十年、何百年、何千年、自然遺産にいたっては何万年、何億年前から存在している地球の宝です。

バンビーニにいつの日かレガシーが生まれるとしても、地球の偉大さには比較しようもありません。偉大なる地球や人類の文化遺産に敬意を称し、今年1年間は「世界遺産」を追ってみたいと思います。

 

<第17回日本の文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」>

奈良県、三重県、和歌山県をまたぐ紀伊半島の山岳地帯にある「紀伊山地の霊場と参詣道」は2004年7月、日本で12番目の世界遺産に登録されました。修験道の中心地として発展した「吉野・大峯」、神々の住む聖地として崇められ、蟻の熊野詣とにぎわった「熊野三山」、弘法大師空海が開き、真言密教の山岳修行道場である「高野山」の3ヵ所の霊場と、これらを結ぶ参詣道が含まれています。

紀伊山地は標高1000m級の険しい山々が連なる地。豊かな自然と深い信仰が結びついた祈りの道は、今なお神秘的な雰囲気が漂います。

全国に3000社以上ある熊野神社の総本宮「熊野本宮大社」が熊野詣の中心にあります。

「天地を結ぶ白神」と称される日本三大名滝のひとつ、那智の滝をご神体とする「熊野那智大社」は467段におよぶ石段の上に建っています。

 

熊野古道の中でも貴重な、中世のまま残る石畳が残る「馬越峠」は、尾鷲ヒノキの美林の中に苔むした石畳が続いています。

 

 

 

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2024.04.21 Sunday
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