バンビーニ陸上クラブとは、陸上競技においてトップアスリートになるための小学生向けクラブです。中学生は当クラブの卒業生に限定しております。
小学生は埼玉県の強化指定選手を目指します。健康維持や他の競技の補完的な位置づけでのご入会では継続が難しいかと思います。年間スケジュールも強化指定大会に調子をあわせたものとなっています。
ご入会においてセレクションや面接などはありませんが、前述の目的をご理解の上ご入会してください。
<今年の表紙のテーマ>
2月の表紙は猛禽類(獲物を捕らえるために体が進化し、鋭い爪とくちばし、丈夫な脚を持つ鳥の総称です。* 生態系の頂点に位置する肉食または腐肉食の鳥*で、分類学上の正式なグループ名ではありません)をご紹介しようと思います。
<エゾフクロウ>
日本には4亜種いるが、北に生息するフクロウほど白っぽく、南のものほど濃い褐色になる。両目が頭部の前面についていて、頭部が真後ろ・上下反転できる等自由な稼働が出来る。耳孔は左右の位置がずれていて、上下方向の差も聞き取れる。これは夜の狩りに有効である。眼球については眼窩(がんか)に固定されているので動かすことは出来ない。視力は強みと弱みがはっきりしていて、遠くのものをみる能力には優れているが、近い範囲にあるものははっきり見ることができない。瞳孔が大きいため夜目がきく。単独かつがいで生活をして、通常、3月頃から産卵が始まるのが一般的で、卵数は3~4個。抱卵は雌が行う。ヒナは卵からかえった後も約10日間抱かれている。約32日で巣立つ。大木のある場所を好み、アラカシやスダジイ、サクラ、リンゴ等樹洞のできやすい木を好んで営巣するが、地上の切り株の横等地面での営巣例も多い。