クラブ便り(6月17日)
2026年6月17日(水)晴れ
水曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
400mのビルドアップです。
1.小学生が先にスタートします。
2.10秒後中学生がスタートします。
3.本来の狙いだと一緒にゴールするのですが、中学生が最近覚醒してしまったので、20秒差にするべきでした。
4.ユウカはスピードはまだまだですが、「やり抜く力」がついてきて、ビルドアップの趣旨「1周ごとに2秒タイムをあげていく」ことを忠実にこなそうとする努力は認めます。
5.つなぎは1周ジョッグですが水分補給はいつでもOKですので、飲んでいると空は”茜色(あかねいろ)”になっていました。
一生懸命練習するこども達にふさわしい景色でした。
2026年6月15日(月)曇り
月曜日クラス(駒場競技場)
400mxn(休み:100mジョッグ)xm(7分)
1.ヒロキ
規定タイム、つなぎのジョッグ100m、をキチンと守っての練習でした。体を目一杯使ったことははた目でわかります。
2.小学生のスタート
小学生の本数やタイムは抑えてあります。
3.本当はヒロキと一緒に走ってもらいたいオリバでした。
4.キアンがその気になると先頭になります。
5.ダイヤは1学年下ですが、このように後半の本数は先輩を離してしまいます。昔のイツキを見ているようです。
6.トップだったキアンがこれだけ離される時があります。
本人のやる気スイッチがオフだと別人のようです。
7.ダウン4周
疲れているのでしょうが、楽しそうに話しながら走りました。
6.
7.
2026年6月14日(日)曇り
日曜日クラス(駒場競技場)
本日は強化指定練習で主力が来ませんでした。6年生が多いので来年はこのくらいの規模で行うことになるでしょう。
(1)短距離
日清食品カップ大会にむけてコンバインドBの練習です。
空いているエリアから実施するので、今日は走り幅跳びからです。
1.走り幅跳び
2.ジャべリックボール投げ
空いているエリアがないため外で行いました。
トウマ、レイラはなぜクラブ交流大会ではダメだったのでしょうかと疑問に思うくらいの距離を投げました。やはり経験でしょうか
サラ
何でもこなせる万能タイプです。
3年生のゼンの投げ方を皆は学ぶべきです。
3.競技場に戻って加速走です。
4.残業
トウマとレイラはゴムチューブを使って、切れのいい投げ方の勉強です。
(2)長距離
200mのインターバルを行いました。
設定タイムが高いのと数量が多いインターバルです。
1.中学生
ヒロキは200mは基本スピードの差があり、ミズキに勝てません。
2.コウスケ
足の痛みで全数できませんでしたが、今伸び盛りでもしかすると今回600mで強化指定を狙えるかもしれません。ダメでもチャレンジカップでクリアできると思います。
3.コウタとナオ
ナオはすべての本数をこなしました。やり切る力があると言っていいでしょう。
4.ヒロキ
小学生の1.5倍の練習量をこなしました。スピード練習だとさすがのヒロキでも疲労困憊です。
2026年6月13日(土)晴れ
土曜日クラス(大塚前公園)
1.スピード練習
2.600mのスタート練習
3.ジャべリックボール投げ
ソフトボールの遠投
ジャベリック
4.600m快調走
2026年6月12日(金)曇り
金曜日クラス(駒場競技場)
お昼から15時くらいまで雷雨だったので、練習の開催を決めかねていました。15時以降雷鳴は聞こえなくなったので実施しました。雨中の練習覚悟していましたが、雨は練習中は降りませんでした。
今日はスピード練習で、中学生は1000m、小学生は600mのインターバルです。
(1)1000m(600m)インターバル
1.中学生ヒロキの走りです
2.5年生のユウカとコウスケです
長い距離はユウカが得意とします。うまくすると日清食品カップで強化指定を狙えそうです。
3.コウタとユウトはペースを覚えることから始まります。
2人共練習をやめないことが強みだと思います。
コウタ
ユウト
(2)400mインターバル
1.スタート
ヒロキはこのあと10秒後にスタートします。
2.400mだとコウスケのスピードが勝ります。
2026年6月10日(水)晴れ
水曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
600m競走の練習です。
1.400mのレぺティーショントレーニングです
まずは小学生がスタートします。
次に中学生が10秒遅れでスタートします。
ゴールはギリギリハルカを抜けません。
ユウカは調子よく規定タイムで還ってきました。うまくすると日清カップで指定が取れるかもしれません。
新人のダイヤ(3年生)は一生懸命走りました。疲れを感じさせません。まだ慣れていないため追いつけませんが秋には皆の脅威になることでしょう。
2.200mのレペティーショントレーニング
中学生は5秒のハンディでは追いつけません。小学生がしっかり走っています。
ダイヤは200mだと400mでの差は半分以下になるので、スピードがあるようです。
2026年6月7日(日)曇り
クラブ交流大会(熊谷競技場)
結果は次の通りです。
クラブ交流大会(結果).pdf (0.08MB)
1.コンバインドB(女子)
礼良はアップ時は好調でした。
ジャベリックボール投げ
走り幅跳び
2.コンバインドB(男子)
走り幅跳び
ジャべリックボール投げ
男子の選手の皆さん(雅也、秀仁、統真)には申し訳ありません。男子と女子の時刻がかなり、競技場所が離れていたため今回写真が撮れませんでした。次回は男子優先にします。
3.女子5年800m
1組
<紗也>
風邪を引き、咳と痰で苦しみながらのレースでした。次回万全な態勢で臨みましょう。
3組
<優花>
先頭に立って走り、抜かれてもあきらめずラストスパートをかけて1位になりました。まだ指定記録には遠いですが、大会で前へ出るようなったこと、練習でも積極的に中学生につこうとしていることなどを考えると、今年切れそうです。
4.6年女子800m
1組目
<結梛>
私の申請ミスで1組目に走らさせてしまい申し訳ない気持ちです。これだけの差がついてしまいました。
<はる香>
小柄ですのでラストまで一緒だと難しい展開となります(一番左)
<莉夏>
左から2番目が莉夏です。この位置から上がって行ってトップをとるのですから、実力は他に例を見ません。
5.5年生男子800m
5組
<一諭>
前半もう少し前に行っていれば100分の6秒で泣かずに済んだのに(写真は200m付近)。でもこれで目途はつきました。
6.6年生男子800m
4組目
<陵>
積極的な飛ばしは目を見張るようです。理想的なレース展開で、強化指定記録を100分の5切りました。短期間でよくここまでもってこれましたね。
<寛樹>
この状態から(600m付近)から追い上げて陵の次に2位に入りました。あとわずかです。次は陵のように最初から積極的に行きなさい。
5組
<織羽>と<凌久人>
1周目織羽には凌久人の前に行きなさいと指示しました。しかし、1周目のタイムを規定しなかっため先頭で走りましたが、”ほどよいタイム”になってしまい、後続のペースメーカーになってしまいました。凌久人のように人に負けないと言う意志に乏しいため抜かれるとヘナヘナとなってしまいます。もっと速いタイムで入れば後続に足を使わしてラスト100mで勝負できたのに残念です。
凌久人は後続の選手が大きいためもっと早くしかけてもよかったかと思います。
7.4年女子800m
2組
<咲良>
短距離だけの練習でよくここまで走りました。1位選手とは差は縮まりましたが抜けませんでした。くやしくて泣いてしまいました。
8.4年男子800m
3組
<煌大>
最近積極的に前に出ています。お兄ちゃんと似て華奢ですが、半年前に比べると力を出し切っています。
<騎杏>
200mでこの位置にいることは感心しません。走る前にもアドバイスしていますが。水を飲ませることは出ませんでした。
4組
<一記>
いつものように他の選手が追いつけないスピードで出られなかったのが災いしました。体格の差からラスト80mで抜き返すことは、大変むずかしいと思います。小さい選手は常に先行逃げ切りを図らなければいけません。ひとつひとつが経験です。
9.いじめ
私が他のこどもを応援している間、私の携帯は下のようなあらわな姿になっていました。怒れば「大人げない」の視線が大人もこどもも私に向けるのは間違いありません。これで人前で電話をかけることができなくなりました。これはイジメです。
ただ、大事なシールをシール台帳からはずしてつけてくれたのですから、自然にとれるまでつけておこうと思います。これがせめてもの抗議行動です。
2026年6月6日(土)曇り時々晴れ
土曜日クラス(大塚前公園)
明日はクラブ交流大会なので、その調整の練習です。
1.走り幅跳び
マサヤがコンバインドBに出場
練習中左足で踏み切るので確認したら右足で踏み切るタイプでした。踏切足を確認するため右足でケンケンモモ上げです。
こどもは器用だから反対足でも踏み切れます。
2.800mのスタート練習
サヤは3番目なので2コースからのスタートです。
3.ラストスパートの練習です。
4.ジャバリックボール投げ
ベストは出せると思います。マサヤは気持ちが乗れば遠くに飛ばせるので、35m飛んでくれれば思います。
5.800mの快調走
ここの広さだと2周と100mです。ジャべリックと代わって今度はマサヤがサヤを引っ張ります。
ラスト50m付近
2026年5月29日(金)晴れ
金曜日クラス(駒場競技場)
練習前の景色
追い抜き走800m
1500mスタート練習(200m)
白いシャツのエイジが明日1500m走に出ます。
3000mスタート練習
ユウカとコウタには800mのスタート練習と言い聞かせています。
ダウンです。
20時20分頃の様子です。挨拶したらすぐ競技場を出ないといけません。
あと1周です。月が昇り位置もだいぶ東から西に移っています。
2026年5月27日(水)曇り
水曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
400m、800m、1200mのビルドアップです。
実力差のあるクラスですので、タイムラグ(時間差)を使ったスタートで出ました。
この子たちが基準スタートです。
4秒後にスタートしました。
8秒後にスタートしました。
2本目までは何とか逃げ切りました。
段々追い上げられてきました。
基本的にはつなぎがジョッグです
セット間は7分の休憩または歩きです。
800mは実力が如実に現れてきます。
まだペースがつかめていません。おいおいわかるでしょう。
疲れがあるので何本か休んでジョッグです。
ユウカは粘っていました。
コウタはこの間のさいたま市陸上大会からいい走りを見せています。お兄ちゃんの記録を塗り替えろと言いたくなります。
2026年5月25日(月)晴れ
月曜日クラス(駒場競技場)
体験も加わりインターバル(ピラミッド)です。
1.400mから
スタート
2.800m
時間差でスタートしてもヒロキが先頭に立ちます。
エイジもフォームを修正した走りで頑張ります。
3.1200m
リョウやコウスケも怪我をおして走りました。2人の意気込みやヨシです。
4.体験者
コウタより1年下の男の子は、コウタを凌駕しておりコウタを慌てさせました。
2026年5月24日(日)曇り
さいたま市陸上競技大会(駒場競技場)
結果は次の通りです。
さいたま市陸上競技大会(5月24日)結果.pdf (0.06MB)
アップ
走り慣れたホームグラウンドのためリラックスしたアップとなりました。
(1)男子3年生100m
緊張しているようですが目ざとさはすごく、不思議なことですが、試走したら100円玉を拾ったそうです。私に届けてくれたので、その正直さのご褒美にその100円にいくらか足してジュースを3人におごることにしました。誰かが決勝に残ったらご褒美は少し金額が増えますよと言ったのが運の尽きで、大会が終わってご褒美を上げる時にはジュースがアイスになってしまいました。
コウセイ
競ると力が入るタイプで、4年生になったら長距離でしょう。
ゼンは初めての大会でいつも以上に緊張していました。真面目を絵にかいた選手です。
長距離のナオはスピードがあることがわかりました。
(2)男子6年生100m
マサヤは何でもこなします。長距離、幅跳び、ジャべリックボール投げ、そして今回100m、この意気やヨシです。この子は秋にはジャべリックで入賞するでしょうが、今はいろいろなものに手を出すのも一つの練習です。100mだって無駄ではなくジャべリックの助走に役立つでしょう。いろいろな種目をやることは、何よりも仲間の競技の苦労がわかって応援にも身が入ります。この子の応援は義理ではなく、心底応援しているなといつも感心します。
(3)女子6年生100m
レイラ
昨日の幅跳びもそうですが、100mでも底知れない可能性を秘めているこどもです。明るい性格が前向きな生き方につながっているようです。もしかすると前向きな生き方だから明るいのかもしれません。
1.予選
決勝
60m付近ですがここから3位に上がりました。
(4)男子4年生1000m
イツキ
1周目です。ここからどんどん先に進んでいきます。フォームが綺麗で4年生とは思えません。私が直接フォームについて指導したことはなく、運動神経がいいのでこの形が一番楽で速く走れることを、身体が自然に反応したのでしょう。
後ろからキアン、コウタ
2月まで全力走が出来なかった2人は、今日は別人のような走りです。いわゆる”脱皮”したようです。2人共速いお兄ちゃんがいますが、同じ道を歩んでいるような気がします。「歴史は繰り返さないが、韻を踏む」好きな言葉です。2人で競ってください。
(5)男子6年生1000m
オリバ
美しい走り方は”走るロールスロイス”です。ですが、前も言いましたが浦和銀座を走っているようでまだ滑らかなスピードが出ていません。3分05秒は不満です。3分を切るためにはもっと練習しないと。
トモキは夏の暑さを克服できれば強化指定は問題ないでしょう。今日もベスト出して10秒切りが期待できます。最近弱音を吐きません。進化しています。
(6)女子4、5、6年生1000m
人数の関係から同時スタートになりました。
4年生の部ではサラが優勝してしまいました。最近腕振りが「いやんいやん」振りでしたが、今日はそれがなく積極的なレースで大幅なベストでした。低学年の進歩は底知れません。4、5、6年が一緒でしたので7位入賞かと思っていたら学年別だと後でわかって驚きの結果になりました。
6年生
ハルカとユイナがいつも競っています。そのため2人がほぼ同じ歩みで記録が伸びています。このまま2人で切磋琢磨して駅伝まで頑張ってください。
2026年5月23日(土)曇りのち晴れ
KIDS陸上競技大会(上尾陸上競技場)
結果は次の通りです。
彩の国KIDS実績(2026年).pdf (0.06MB)
2026年5月20日(水)曇り
水曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
大会前なので、レースでライバルと接戦になったことを想定した練習です。
800m(2周)の中で決められた走りで駆け抜けるやり方です。
1.カーブダッシュ+直線ジョッグ
カーブダッシュ
直線ジョッグ
2.次はカーブジョッグ+直線ダッシュ(先ほどの逆です)
カーブ
ジョッグです。
直線ダッシュ
3.(カーブ50m+直線50m)ダッシュ+(直線50m+カーブ50m)ジョッグです
リュウノスケのおかげで随分ペースが上がりました。
イツキです。若干怪我で万全ではありませんが格上の人たちと走りました。
日曜日に体験に来てくれたユウトです。日曜日は暑かったせいで思うように走れなかったいいます。その通りで今日はよく皆についていきました。
4.最後はカーブ(50m)+直線(50m)ジョッグ+カーブ(50m)ダッシュ+直線(50m)ダッシュです。
ユウカは大人の集団が来ても動じません。
5.ダウン
ダウンは芝生の上をゆっくりジョッグです。
2026年5月18日(月)晴れ
月曜日クラス(駒場競技場)
600mのレぺティーションです
1.スタート
来週の日曜日はここで大会があります(それは1000mでこの地点が大会のスタートです)
ヒロキが先頭で皆を引っ張っています。
ヒロキにオリバが付く展開です
コウスケ(小5)が頑張ってオリバ(小6)を追います。
その後を小4のキアン、コウタが追います。
2.3200m快調走です
オリバが皆を引っ張ります。
ヒロキはフォームの修正です(腕の振りがスピードを上げるとバラバラになる)
→300gの錘を両手に持って走りました。変なフォームでは疲れるので自然にフォームが矯正されます
2026年5月17日(日)晴れ
日曜日クラス(駒場陸上競技場)
(1)短距離
1.100m走
スタートの練習です
5・6年生のスタート
3・4年生のスタートです。
真中は特別参加3年生のコウセイです。
50m付近の走りです
レイラの走りがよくなりました。
4.妹のサラも頑張っています。
最後は30m加速してゴールの練習です。
駆け抜けることを重点に行いました。
2.走り幅跳び
言われなくても整備するようになりました。
膝を高く上げるだけで30cmは伸びるのですが、まだ膝の上げ方がわかりません。
3.ジャべリックボール
3歩助走での遠投です。
(2)長距離
400m、800m、1200mのコンビネーションインターバルです。
1.400m
400mは2組に分けて行いました。
1組目スタート
2組目スタート
1組から10秒遅れでスタートします。
中学生のエイジが小学生を引っ張ります。
2.800m
800mは全員一緒のスタートです。中学生のヒロキは20秒遅れでスタートしました。
結果はこれだけ空いてしまいます。
3.1200m
30秒差にしましたが、それでもこの差になります。
イツキは怪我して今日は調子が悪かったようです。
暑さに弱いユウカには厳しい1日になりました。
コウタはまだ成長期が来ていないので小柄ですが、くじけずにこなします。
エイジは距離が長くなるとこれだけ引き離せます。
小学生グループ
2026年5月16日(土)晴れ
土曜日クラス(松山下公園陸上競技場)
1.400mインターバル
スタート
ゴール付近
2.200mインターバル
3.100mインターバル
4.ダウンの時に分かった「ツバメ」
競技場の周りは田んぼばっかりの地形で餌は豊富です。
2026年5月15日(金)晴れ
金曜日クラス(駒場競技場)
昨日さいたま市陸上大会(3日間)が無事終わったため、予備日の今日は一般開放された。そのことを知らない人が多かったようでバンビーニ以外は親子連れ2名だけでした。
1.1000mのインターバルです。
ヒロキと皆は20秒の時差をつけてスタートしました。
2.中学生同士の争いです。
小学生時代はエイジの方が速かったのですが、怪我があって練習計画が狂ってしまい、かわいそうなことをさせてしまいました。でもやっと計画通りに走れるようになりました。
3.中1のクウアは昨日の大会に1500mに出場、2組1位で5分を切りました。全体でも2位でしたのでよく頑張ったと思います。特に1周目に力を入れてトップに、中盤こらえてラスト1周で全力疾走というプランを忠実履行し大幅なベストを出しました。
練習の際疲労を訴えましたが、昨日の今日ですから認めませんでした。泣きたいところでしょうがここが踏ん張りどころなのです。
4.コウスケは淡々と練習をこなしています。昨日のクウアのように1周目飛ばせたらいい記録が出ると思います。
5.休憩中
休憩の間、エイジが奇妙な踊りを踊っていました。気持ちも明るさが戻ってきたようです。小学生の時はいい意味でも悪い意味でもお調子者でチームのムードメーカーでした。
6.100m全力走
2026年5月13日(水)雷雨
水曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
「土方(どかた)殺すに刃物はいらぬ 雨の三日も降ればいい」
という都都逸は、土木作業などの屋外労働者は、仕事が天候に大きく左右され、雨が三日続けば現場仕事ができず、日雇い賃金が途絶えて、生活できなくなってしまうという厳しい現実を示した句です。
陸上クラブは合宿も含めて大雨や台風、雷は大敵で、これに出会うと中止となり三日も続くと生活ができません。友達は雨降れば中止になるのだから休養は十分とっているだろうとからかいますが、あらかじめ予定した休みと突如空いた休みとは違います。朝から雨雲レーダーを見て、16時に「決断」して出かけることは、50%労働したのと同じです。
本日の雨はたいしたことなく(1~2ミリ)、今日の気温では練習しても全く問題ありませんが、雷鳴が聞こえたので東京都の指示により30分間退避、その時間内でまた雷鳴が聞こえたらそこからまた30分退避という無間地獄のようなルールがあり、競技場はその指示通り行動しました。
よって、本日は思い切って中止にしました。
赤羽行きのバスで帰ることにしましたが、つい未練たらしく競技場を振り返ってしまいました。
2026年5月11日(月)晴れ
月曜日クラス(駒場競技場)
1.400mレぺティーションxn(7分)
1500mの1周目を想定したタイムで走れました。
この2人も目標タイムに近い記録で走れました。上々の出来かと思います。
2.1500mスタート練習
3.3000mスタート練習
4.ラストスパートの練習
2026年5月10日(日)晴れ
日曜日クラス(戸田スポーツセンター)
(1)短距離
1.人数は少ないですが仲のいい4人です。
2.まずは基本練習です。
スタートやモモ上げ走などの練習です。
3.ジャべリックボール
レイラは今はまだまだですが、秋には体格や運動神経および神経が太いので化けると思います。
思いもかけませんでしたが、ことジャべリックに関してはゼンが一番うまいのです。
4.走り幅跳び
トウマが膝をもっと上げられたらと思います。野性味には欠けますが真面目な点は多いに期待しています。
レイラの妹のサラですが、そつなくあらゆる種目をこなします。お姉ちゃんと違って長距離も苦手としません。育て方をどうするかうれしい悩みです。
(2)長距離
強化指定練習日や大会が重なり人数が少なくなりました。ここには中学生が3人参加していますので、来年は経営危機になりそうです。
1.600mのレぺティーショントレーニングです。
小学生は600mも強化指定種目ですので頑張ってほしいものです。
中学生でも強化指定記録はギリギリクリアしたくらいですから至難の業です。
2人はいつも競ってくれます。今日はナオが先でしたがいつもはコウタが先です。
2.追い抜き走
3.スウェーデンリレー
3人ずつ2組で行いました。300m-600m-900mを1サイクル走ります。
4.運命じゃんけん
スピード練習で足腰痛いでしょうから最後は運命じゃんけんで終わりにしました。
中学生(ミズキとリュウノスケ)も小学生と一緒になって楽しくじゃんけんしていました。
2026年5月9日(土)晴れ
土曜日クラス(大塚前公園)
1.走りの基本
モモ上げ、バウンド走他
2.風がかなり強くその風に乗っての快調走100mです
3.今度は向かい風に向かっての全力走です(100m)
4.ジャべリックボール
背筋を使った投げ方を学びました。
5.走り幅跳びの助走の練習です。
スタート時のタイミングの取り方を学びます。
6.インターバルトレーニング
350mxn(ジョッグ350m)
サヤがいいフォームで走り切りました。
2026年5月8日(金)晴れ
金曜日クラス(駒場競技場)
今日から8月一杯は18:30~20:30がナイター開放です。
<400mインターバル>
1.セパレートスタート
お客さんも少ないので、いつもの時差スタートではなくセパレートコースで中学生5コース、小学生は4コース、3コース、1コースで同時に走らせました。
もうすこし緻密に考えておけばゴールは全員同着で来ていたのですが
つなぎはジョッグ400m
2.次のセットは時差方式です。
3.レースのスタート練習(100m)
800m、1500m、3000mのスタート練習です
800mの場合
1500mの場合
2026年5月6日(祝)晴れ
水曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
今日は休憩が短い400mのインターバルです。
また、人数が少ないので走力順に時差スタートです。
ユウカが出た後にハルカがスタートして
そしてその後ヒロキが出て追いかけます。
結局この差が出てしまいますが、それぞれ休みが短いのと設定タイムが速いので辛かったと思います。
400mのインターバルの後は100m全力走です。
1回ごとにコースをずらして走ります。
2026年5月4日(祝)晴れ
日曜日クラス(駒場競技場)
(1)短距離
本日の参加者はトウマ1人だったのでマンツーマンで行いました。
1対1では嫌がるかなと思いましたが、真面目にすべてのメニューをこなしました。
1.ジャべリック
主にフォームの修正です。投げる際腕を伸ばすこと、背筋をつかうことがポイントです。素直なので飲み込みは早いです。
修正後のフォームです。
<横から>
<前から>
ソフトボールが8mしか跳ばなかったと言うので投げさせたら20m超飛ばしました。
2.走り幅跳び
助走のやり方(モモを上げ加速する)を学びました。
その一環で100m全力走x3
(2)長距離
中学生は2000m、小学生は1600mのビルドアップです。
1.中学生
2.トモキ
3.ハルカも参加
すべてのセットを終えると近くの林に行ってのファルトレックです。
涼しくて凸凹して練習にはいいのですが、蚊がいます。虫嫌いのヒロキには酷なのですが、皆のため我慢してもらいました。
2026年5月3日(日)晴れ
上尾記録会(上尾陸上競技場)
結果は次の通りです。
5月3日上尾陸上記録会(結果).pdf (0.07MB)
<短距離グループ>
(1)走り幅跳び
<礼良>
追い風参考ですが、3m98は初めての割には跳びました。練習では3m50いかなかったのですが・・・本番に強い子だと思いました。
<雅也>
何でも楽しむ子で、体の発達が6:4ではなく7:3になったらもっと遠くに跳べるでしょう
<秀仁>
雅也と違って体の発達が8:2ではなく7:3になったらもっと遠くに跳べるでしょう。
<統真>
大会が初めてなので本日はソロリと跳んだようです。
(2)ジャべリックボール
<雅也>
ベストですが練習では35m飛んだのにと悔やんでいたら、「そうだ、逆風の時高く飛ばしてはいけない」とを教えていませんでした。いつも45度で飛ばせと指示しているから皆は今日のような風でも忠実に45度で投げていました。コーチのミスです。
<礼良>
今日の練習では30mを楽に超えていたのに45度にこだわっていたのが飛ばなかった原因です。ごめんね。
<長距離グループ>
(1)女子
1組目
<優花>
実力がありながらいつも平然としているので飛ばし方が足りない、本当に足が上がらなくなるのはどこの地点か確認しようと課題をあげて臨みました。後半追いつかれそうになってもあきらめず走り切ったので1位になり、タイムも大幅に縮めました。ゴール直後の顔はまだ余裕がありましたので、夏までに40秒を切っておきたいところです。
<紗也>
レース中ポケットを体験したようで、ベストですが不満だったようです。今度は思い切ったレースをしましょう。
<咲良>
体調が悪かったようで従来の伸び伸びとした走りができませんでした。次回を期待します。
2組目
<はる香>
スタートで出遅れ挽回するのにエネルギーを使いました。先頭は他のクラブ選手でしたが、終盤追いつき追い越すことができました。
<結梛>
スタートはよかったのですが、目標とするはる香を探してしまい思うように前に行けませんでしたが、はる香が前に進むにつれて自分も前に出ました。強化指定タイムをはる香同様切れましたのでこの感触を忘れないようにしてください。
(2)男子
1組目
<幸佑>
幸佑の課題であった「積極的なレースの展開」が板についてきました。スピード持久力がまだ足りないので終盤落ちてしまいますが、進歩率としては今年のバンビーニのメンバーでは1番だと思います。
<煌大>
3分を切りました。前半の走りでは難しそうでしたが、ラスト300mから頑張りました。たくさん練習しているからでしょうね。
<5人衆>
織羽が飛ばすことはレース前に皆に伝達し彼につけと指示していたら、他のクラブの選手が織羽を抜く勢いで出てきたため慌てました。ところが驚きはもっと他にありました。織羽につくのは4年生の一記でした。ラスト200mで離されましたがどこまで伸びるんでしょうかね。丁寧に育てたいのですが、いろいろな大会に出すぎです。
<陵>
寛樹にとっていいライバルとなってきています。2人で指定選手になれればと願っています。
<寛樹>
久々のベスト記録が出ました。この暑さでもベストが出たのは進歩です。
<一諭>
成長痛をまだ引きずっているようです。
2026年5月1日(金)曇り
金曜日クラス(別所沼公園)
ヒロキは明日の大会用に調整、エイジはリハビリ、クウアは走り込みの一環として走りました。
3つに分けて疲労しない快調走気味の走りです。
スタート
まずは3周
休みをはさんで5周
最後は1周の快調走です。
2026年4月29日(祝)曇り
日曜日クラス(駒場競技場)
(1)短距離
今日はたくさんの高校生たちが来ていたので、先週と同様に外でジャべリックを行いました。
しかし、ここは通路に当たるため高校生の行き帰りやトイレを利用する人達で練習が途切れでしまうため、再び競技場に戻りました。
ここなら通行人はいないので空いているスペース内なら問題ありません。寝ながら座りながらの投擲に専念しました。
走り幅跳びも混んでいたため、空くまでバウンド走など基本動作を練習しておきました。
本番の走り幅跳びは足合わせと踏切りの際の膝上げに時間を割きました。
サラの動き 口も達者ですが運動も達者です。
レイラの動き
レイラは100mの時のようにスタートしてから数メートルは下を向いて走るので、踏切りの失敗を避けるため頭は固定して踏切り板を見て走ることに徹しました。
最後にサラ用に800mの練習をしました。400mの全力走xn
(2)長距離
今度の日曜日に記録会があるので、スピード感を養うためにレぺティーショントレーニングを行いました。
<2000m>
200m遅れでヒロキがスタートします。
イツキがトモキの前を走ります。
距離は先輩たちと同じです。
トモキは頑張る力をつけて来たようです。以前のようにあきらめることが少なくなりました。
200m遅れのヒロキが追いつき始めました。ユウカも抜かれましたが今日は好調でベストを更新した距離もありました。
<1500m>
スタート
ミズキ・ヒロキは100m遅れでスタート
1周終わる頃にはトップになりました。
リョウが2番手グループのトップになりました。
<800m>
<400m>
中学生グループ
<エンドレスリレー(100mx4)>
スタート
2走に渡したら移動せず次は2走になります。スタートしたこの位置に戻るまで続けます。
4走がゴールします。
1走になってすぐさま走ります。
リレーはみんな好きなようで笑顔になります。
抜いたときニヤっと笑います。
2026年4月26日(日)晴れ
日曜日クラス(駒場競技場)
(1)短距離
<走り幅跳び>
1.膝の上げ方を練習しました。
2.まだ踏切り版で跳ぶと砂場に届きません。
3.サラが一番センスがいいかもしれません
(2)ジャべリックボール
競技場で行なおうとしました先客がいて危ないので外で行いました。
1.ゲスト参加のナオが見よう見まねでやりました。
2.サラはどの種目でも専念すればうまくいくセンスがあるようです。
3.トウマは本来だと30mを超えるのですが、今日は引っかかるようで左に行き距離が出ませんでした。
(2)長距離
400mのビルドアップです。段々設定タイムが上がってきています(ただし、これまでの実績比であって、過去の設定タイムより上がったわけではありません)
<2組目>
休みの関係で1組より早めに出ました。
1.スタート
2.コウスケ
先頭に立ちました。この意気込みが最近出てきて頼もしく思えます。見違えるような走りです。10本の内1本でもトップに立てという指示を忠実に守ろうとしています。
3.ユウカ
もっと先頭についていけばいいのですが、トモキと同じで熱が外に逃げにくい体質で暑さに弱いようです。
4.コウタとキアン
調子の波がありすぎます。いい時はこれはすごいと思うのですが、いったんあきらめると平凡な走りになります。
5.ナオ
2時間短距離で練習した後の長距離参加です。くたびれたでしょう。
中学生のミズキ、リュウノスケです。2人の前にヒロキがいます。
フクダ兄弟です。イツキの伸びが3年上のイッセイの実力迄上がっています。
<追い抜き走>
1.1組
参加者をビルドアップとは少し入れ替えて2組で行いました。
追い抜くときに全力、先頭に立ったら力を抜くというのがポイントです。
2.2組目
2026年4月25日(土)晴れ
土曜日クラス(松山下公園陸上競技場)
(1)走り幅跳び
1.助走距離の確認
2.跳躍高さの確認
3.踏切足の確認もしました。
4.足の上げ方は一番うまい
(2)ジャべリックボール
1.始めた時の7mがなつかしい
2.ジャべリックはマサヤには及びませんでした。体つきが二回り小さいからだと思います。
3.マサヤは力強さが出てきたので、次の大会では35mは飛ばしてほしいと思います。
(3)400mTT
サヤは言われた通り前に出て走りましたが、300mしかもたなかったそうです。しかし、言われたようにやってみる気持ちが大切です。これで自分の限界点がわかったと思います。(しかし、まだ長距離走については初歩編にいるので、全力走を7400m→500m→600mと伸ばしていく練習が効果的だと思います)。
2.ヒデトは長距離クラスなので400mは本職です
3.2人共まずまずのタイムで還ってきました。
2026年4月24日(金)曇り
金曜日クラス(駒場競技場)
中学生は調整練習、小学生はスピード練習でした。
1.中学生
3000mの快調走
2.400m全力走xn(7分)
実力差は同じなのでいいライバルです。
3.3000mのスタート練習です。
小学生も恩返しに中学生の練習相手をします。
2026年4月22日(水)晴れ
水曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
(1)400mxn(7分休憩)
1.スタート
2.リュウノスケが引っ張ります。
3.絶好調
今後日曜日クラスにおいて中学生グループに入れても問題がないくらいのタイムでした。
4.ユウカ
始まる前に先週の大会の様子を聞きました。前半飛び出したようですが200m過ぎに失速したと言います。この距離は失速とはいわない、これ以上速く走るともたいないんじゃないかというトップ恐怖症です。今日はハルカらにくらいつきなさいと指示。1本目は平凡な記録、ちょっと睨んだら2本目以降は予想以上の記録で還ってきました。強化指定記録を狙えるタイムでした。これなら、秋には狙わしたいと思います。フォームがきれいなので可能性は高いと思います。
(2)1200m快調走xn(8分休憩)
リュウノスケがすべて引っ張ってくれました。中学生がいなかったらバンビーニの小学生の成長はありません。特にリュウノスケは小学生にやさしい。感謝しています。
2026年4月20日(月)晴れ
月曜日クラス(駒場競技場)
(1)400mレぺティーション
1.スタートです
2.ヒロキにとっては土曜日の調整も兼ねた400m走です
3.オリバのスピードは中学生もかないません。
4.コウスケは地味ですが確実に速くなっています。もしかすると強化指定に選ばれるかもしれません。
5.キアンは昨日の不破杯の組1位でした。
自信と自覚を持てばお兄ちゃんのオリバのようになるでしょう。まだまだです。
6.エイジ
成長痛を克服して今日は好調にすべてこなしました。
(2)1600m快調走xn(8分)
ヒロキは3200m走です
最後の1600m(3200m走)のスタートです
2026年4月19日(日)晴れ
日曜日クラス(駒場競技場)
昨日の大会で疲れているとは思いますが、シーズン最初の大会の選手もいました。その新鮮な気持ちを持ちながらの練習です。
(1)短距離
1.ジャべリックボール
ボールを引いて投げないので距離が出ません。引くときがたまにありますが、その時は飛びます。早くコツを覚えてほしいものです。
サラは器用になんでもこなしますが、まだ腕の力は弱く体が大きくなるにつれて遠くに飛ばせるでしょう。お菓子ばかり食べず主食をしっかり摂る習慣をつけることです。写真はジャべリックの多投練習です。
3.こどもは何でも遊びに代えてしまいます。ボールを集める時でも笑い声が絶えません。
4.走り幅跳び
フォームはいいのに遠くに跳べないのはもっと膝を上げることです。高く跳べれば着地練習まで進めます
5.ゼンは口数が少ないですが、真面目を絵にかいたような性格なので、ジャべリックはもちろんのこと、幅跳びも恰好がついてきました。ただふくらはぎが発達していないので長い目で見てやらないといけません。
6.最後は200mの練習です。
(2)長距離
1.変則インターバルです。
今日は暑いですが猛暑日ではないので、どんなことがあっても練習をやめることは厳禁としました。いつもいつも仏のコーチでいるわけにはいきません。「やり切る力」を養わなければなりません。
暑さに弱いのは遺伝だというこどもがいましたが、「体質改善」「突然変異」と答え、聞く耳を持ちませんでした。
2.1組に上げたトモキとイツキは相応に頑張りました。組を上げ下げすることも必要だと思いました。
3.リョウは先週までは女子の後ろにいた選手ですが、今日はリード役になって走りました。スピードがある選手なので800m、600mは有利です。
4.400mエンドレスリレー
変則インターバルが終わった後は400mのエンドレスリレーで1人で100mを4回、合計400mを走ります。
全力で4本、2セットでしたので8本全力走になりました。
スタート
こども達リレーは別腹だと唱えています。
苦しいはずなのに何で最後は笑顔になるのかよくわかりません。
ということで、本日は1本も棄権したこどもはいませんでした。めでたし、めでたし。
2026年4月18日(土)晴れ
不破杯(しらこばと陸上競技場)
駐車場兼練習場だったところが立派なサッカー場になっていました。しらこばとに来たのは半年前でした。
結果は以下の通りです。
不破杯大会実績(2026年).pdf (0.07MB)
1.短距離
1人は楽しそうに走り、1人は悔しいと言う思いが生まれ、それぞれにとってよかった大会でした
2.長距離
ウオーミングアップ
今日の経験を活かしてまた頑張りましょう。
2026年4月17日(金)晴れ
金曜日クラス(浦和駒場競技場)
明日は大会なので調整を目的に走りました。
(1)800mxn(7分)
1.まず3人でスタート
2.10秒後ヒロキがスタート
3.まずは怪我治療中のエイジが飛ばします
4.横一線でゴールすれば狙い通りです。
(2)400mxn(5分休み)
1.スタート
400mは一緒にスタート
2.一緒にするとこのくらい離れます。
3.2人はほぼ同じです
(3)ダウン
今日は距離、タイムとも快調だったと思います。
2026年4月15日(水)雨
水曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
土曜日の大会に備えた調整練習です。
(1)800m快調走xn(7分)
1.スタート
2.ビルドアップ形式でしたが、快調走的スピードで走ってもらいました。
3.ユウカはイツキについて行きました。
(2)400m快調走xn(5分)
目標とする800mの平均スピードで走りました。
1.スタート
2.400mのスピードは3人とも同じようです。
3.フォーム
どんな時でもフォームが変わらないのが、イツキとユウカです。イツキの実力は即発揮できると思いますが、ユウカは秋には力を発揮できると思います。
(3)帰り際
天気予報通り雨脚が強くなり、もっと前からだったら練習ができなかったなあと振り返った際に、ツツジが満開であるのに気づきました。
2026年4月13日(月)晴れ
月曜日クラス(駒場競技場)
1000mxn(10分休み)
1.スタート
2.550m付近
3.950m付近
4.一番良かったフォーム
腕の振りが体から離れない、顔を動かさない、猫背になっていない、これがヒロキのポイントです。
今日のヒロキは昨日の練習の疲れもあって体が重かったです。タイムから見ても休養が必要で、途中でやめると言いましたが、いい意味で言うことを聞きません。休むも練習の内だと説得してやめさせましたが、結果的にn-1本をやってしまいました。苦笑いで対応した私の責任です。
後悔しないよう、大会前の調整は絶対に必要だと判断しました。
2026年4月12日(日)晴れ
日曜日クラス(駒場競技場)
(1)短距離
1.スタート
スタンディングスタート
20mまでは顔を起こさないことを重点に走りました。
レイラのみスタブロを使ったクラウチングスタートを練習
2.走り幅跳び
コーンを置いて高く跳ぶ練習です。
ゼンはまだぎこちないですが、筋肉がついてくればもっと高く跳べるでしょう
3.ジャべリックボール投げ
トウマがスピードのある弾道で飛ばしますが、フォームはまだ幼いです。
(2)長距離
400mのビルドアップです。
休みの仕方の関係で3組からスタートです
1.3組
スタート
キアンが気合が入って最初は断トツでした。
次に後半お兄ちゃんのアドアイスでやる気スイッチが入ったコウセイが引っ張りました
低学年はやる気によって順位がくるくる変わります。今日はたまたまナオやコウタよりキアンやコウセイの気合が強かっただけです。
2.2組目
スタート
トモキが前半皆を引っ張りました。いつもの暑さに弱いのが難点です。
後半はユイナ、リョウが引っ張り、怪我をおして練習に参加したハルカが終盤皆をリードしました。
3.1組目
中学生グループにオリバを加えた組です。
ヒロキに食らいついているオリバです。秋に大幅な記録更新が期待されます。
4.インターバルの後はレースの際のスタートとラストスパートの練習です。
スタート
カーブ100m+快調走100m
ラストスパートの練習
50m徐々にスピードを上げていき最後直線100mダッシュ
2026年4月11日(土)晴れ 暑い
土曜日クラス(大塚前公園)
1.100mインターバルxn本(ジョッグ100m)xkセット(7分休憩)
インターバルですが、タイム設定はせず全力走を指示しています。
2.ジャべリックボール投げ
背筋、腕を伸ばす基本動作です。
フォームも目指す形になってきました。5月の連休の大会で腕試しです。
3.800mのスタート練習です。
来週の大会はサヤが大外、マサヤが真中ですのでその位置で突っ込むスタートです。実は2人はやさしい性格ですので、いくら練習しても引いてしまうでしょうね。ヒロキがそうだったように。
マーカーでトラックを描いてあります。
4.800mの距離実践です。
飛び出しを徹底させたいと思います。
フォームが綺麗なので、走り込んだらきっといい記録を出せると思います。
2026年4月10日(金)曇り
金曜日クラス(駒場競技場)
1600m走xn(休憩7分)
1.1本目:カーブジョッグ+直線ダッシュ
ヒロキ
クウア
2.2本目:カーブダッシュ+直線ジョッグ
ヒロキ:カーブダッシュ
クウア:カーブダッシュ
これをnセット行いました。ダッシュを全力で走り通しました。ほとんどの選手は途中力を抜くのですが、2人は完璧にダッシュしていました。惜しむらくはクウアはジョッグで歩いたのが減点ですが、真剣なダッシュは褒めたいです。
2026年4月6日(月)曇り
月曜日クラス(駒場競技場)
1000mビルドアップxn(ジョッグ600m)
1.今日のやり方
ナオが出た後クウアが30秒後、ヒロキが45秒後にスタートするというものです。
写真は600m付近です。
2.ゴール付近
3.個人
ヒロキ:規定通りです。
クウアです。タイムをギリギリクリアです。途中やめようとしましたが、自分に打ち勝ちました。
ナオ
この子の持ち味はやりにく力(グリット)です。
あと1本と言うところで苦しさから泣いてしまいました。「今日はこれでいいよ」とラスト1本は走らないでいいよといいました。ところがスタート時間になるとスタートラインに立っていました。これがやりにく力(グリット)なのです。バンビーニも耳が痛い選手が何人かいると思います。見習いなさい。
4.20分間LSD調ジョッグ
人数が少なくなっても、こういうこども達と一緒に練習できるのは、幸せな気持ちになります。
2026年4月5日(日)晴れのち曇り
日曜日クラス(駒場競技場)
(1)短距離
1.走る基本の練習
写真はまっすぐ走る練習でラインの上を走ります。
2.走りは幅跳び
空いたエリアから練習をするため、今日は走りの後は走り幅跳びから始めました。
帰りの用具戻しの一コマです。6年生もいますが皆さんオコチャマです。
3.ジャべリックボール
芝生整備の車が2台あり、やむなく飛距離が出ないやり方で行いました。
(2)長距離
3種類の400m練習です。
1.平均ペース
1組目のスタートです
ヒロキだけが設定タイム通り戻りました。一生懸命クリアしようという意欲を感じました。この調子でいけば通信で8分台も夢ではありません。
2.2組目
ハルカは怪我を押して練習に参加しました。
先頭の4人は6年生で互いにライバルです。
コウスケは成長痛がなければもっと突っ込んだ練習ができるのですが・・・でもよく頑張っています。
キアン、コウタは4年生になります。調子の波が大きいのでまだ褒められませんが、成長の跡が見れます。
3.3種類目の400m走はオリバがヒロキを抜けば後は免除、ヒロキはオリバに抜かれれば1本追加という条件で走らせましたが、地力に勝るヒロキの勝ちとなりました。
4.3種類の400m走のあとは120mの加速走です。直線からダッシュなのですが、全員一緒だと力が入り競走になってしまいました。
2026年4月4日(土)曇り
土曜日クラス(松山下公園陸上競技場)
(1)長距離
400mxn(ジョッグ400m)
1.スタート
2.サヤ
フォームが綺麗です。今は走り込みだと思います。
3.マサヤ
専門職ではないためきついことは言いませんが、波がありすぎます。まあ慣れの問題ですが・・
4.つなぎのジョッグです。
(2)ジャべリックボール
1.軽く投げた場合
2.本格的に投げた場合
2026年4月3日(金)晴れ
金曜日クラス(駒場競技場)
「400m+200m」xn(ジョッグ)のインターバルです。
1.スタート
2.設定タイムアップ
ヒロキらは4月に入ったので設定タイムをアップしました
3.観点を変えてのジョッグ
コウタが皆に追いつくのは難しいので、つなぎのジョッグで頑張れとアドバイスしたら本当につなぎのジョッグでは先頭になりました。こういう点から強化すると言うのも過去にありました。
2026年3月31日(火)雨
日帰り合宿2日目
警報的大雨の予報があり中止も考えましたが、印西で体育館が借りられることや東大検見川グラウンドが午前中に変更できることがわかって実施することにしました。
(1)午前
東大検見川グラウンド
ここでは4つの坂を上る練習です。
1.まずは、晴れたらもっときれいだった桜の下での記念撮影です。
2.ブランコと言う練習です。
坂を駆け下ってその勢いで長い坂を上ります。
3.横から撮った写真です
4.第2の坂です
ここは終盤に急な勾配になります。
5.第3の坂です。
6.第4の坂です。
ここが一番急な坂です。「『まさか』という『坂』だ」といっても誰も笑いません
(2)午後
印西市の松山下公園陸上競技場に場所を移動します。
1.始めた時は曇り
雨が降らなければ通しで競技場で練習すると宣言していたため、雨乞いをするこどももいました。
2.400mインターバル
願ったご利益があったようで始めたらすぐに雨が降ってきました
3.1組目
4.2組目
5.この後本降りになったので8割計画を消化した後、体育館に移動しバスケットをしました。
こどもたちは試合だと思っていたようですが、バスケの練習を利用した走る練習です。
いろいろなドリブルをつかってのダッシュ練習
6.シュート練習
はずせばペナルティのバービーとなります
7.最後は全員でシャトルランです。
すごいのは1人(76回)を除いて全員100回を超えました(時間がないので100回で打ち切りです)
合宿のいいところは普段わからないこどものいいところ悪いところが見えることです。
マサヤの交通知識のすごさも自信に満ちあふれていました。彼がいなければ船橋駅で大宮行きに乗ってしまうところでした。すんなりここまでこれたのは地元のマサヤのおかげです。
乗り換え時の東松戸駅では階段でベビーカーを降ろすのに苦労していたアジア系のご婦人に対して、イッセイがベビーカーを持って降りました。後ろから見ていましたが自然に出た行為だったと思います。やさしいこどもだと思っていましたが、本当にやさしいこどもでした。大人になってもそのままでいてね。
2026年3月28日(土)晴れ
土曜日クラス(大塚前公園)
(1)基本動作
マーカーを使用して
1.ストライドを伸ばす
2.自分を速く運ぶ運動
3.モモ上げ
4.スタート
(2)100mxn
(3)ジャべリックボール投げ
1.マサヤ
2.もうすぐ中学生の2人
(4)レぺティーション
1.マサヤ
明日佐倉マラソン、4月18日不破杯(800m)に出ます
2.サヤ
4月18日不破杯(800mIに出ます
3.もうすぐ中学生が2周目につきます。
今日で、もうすぐ中学生は卒業です。いろいろお願いして参加してもらいました。ありがとうございます。
是非中学生で飛躍してください。
2026年3月27日(金)晴れ
春合宿(日帰り合宿)1日目
<午前>
森林公園
1.入場して記念撮影
「ぽんぽこマウンテン」付近にて練習
2.坂道100mxn
上から撮ったカット
3.坂道下り120mxp
4.花畑1周450mのインターバルxk(ジョッグ小さなお花畑240m)
スタート
ゴール
走るコースはすべて芝生です。
5.昼食後ぽんぽこ山で遊びました。
中学生も小学生同様遊びました。
<午後>
クロスカントリー(こども動物自然公園そば)
2kmインターバル(アスファルト舗装は最後の150mのみ)xn(7分休憩)
1.スタート
2.スタート後100mでの急な坂(110m)
1本目でしたので余裕の笑顔
3.400m地点
4.700m地点
5.1000m地点
6.1300m地点
上りだけでなく下りもあり変化のあるコースを味わって走ります。
7.1700m地点
競るのが楽しいらしく時々笑みが浮かんでいます。
8.2000m(ゴール)
ヒロキ
すべて決められたタイムで還ってきます。
リュウノスケ
いい時はいいのですが、すべてをやりこなす点が弱いです。
エイジ
足が痛いようで無理しません。
オリバ
今日は絶好調の走りを見せました。本人も殻を破らなければと意気込んでいました。
クウア
最後まであきらめず計画の本数をこなしました。これも進歩です。
2026年3月23日(月)晴れ
月曜日クラス(駒場競技場)
3200mビルトアップ(400mずつ2秒アップする)xn(10分)
ただし、中学生は3200mですが、小学生は距離を考慮しています。
1.スタート
2.小学生はヒロキにつくことを目標にしました。
3.イッセイがよくつきました
4.イツキ
大会の疲れもあるようで、イッセイに後れをとりました。
5.イサト
成長痛に伴う痛みを克服しながらよく走っています。
6.コウタ
最後のセットはイサトと競っていました。いつもこうすれば速くなるのです。
7.ジョッグ
これで終わりにしようとしましたが、こども達は階段走も希望しました。
8.階段走
こどもは疲れを知らないのでしょうか
2026年3月22日(日)晴れ
日曜日クラス(駒場競技場)
(1)短距離
中学校を卒業するOGが挨拶に来てくれました。たくましくなったり、きれいになったり3年前とは別人のようになりましたが、バンビーニの愛着は不変のようで、やっててよかったと思う瞬間です。
<走り高跳び>
1.レイラ
思ったより跳べて1m25、こりゃ種目選択に悩みます
2.トウマ
1m20で強化指定記録クリアです。困った!ジャべリックよりいい
3.ゼン
ロールオーバーになってしまいましたが、1m10
4.サラ
なんでもできる
5.OGのM子
本来の種目は長距離です
6.OGのA子
4種をやっており万能選手
<走り幅跳び>
<ジャべリックボール>
6年生チハナ
スポーツの実力がありながら向上心が若干不足 中学生で花開いてほしい 足りないのは実力ではないからです
(2)長距離
400m各種インターバル
1.小学生
頑張っているコウスケとコウタ
今は遅くても練習を休まないのはエースの証
2.中学生グループ
この2人もよく走っています。
3.リレー
最後は400mのレぺティーションでしたが、1人400mx5人、2組のリレーに代えて行いました。中学生と小学3年生でハンディをつけて行いました。
リレーになると皆は手を抜けないので本当の全力走となります。
2026年3月21日(土)晴れ
土曜日クラス(大塚前公園)
1.敏捷性と持久力を測定しました。
反復横跳び(敏捷性)
シャトルラン(持久力)
2.昨日の大会で腰が沈む走り方が気になったので(サヤ)その点を中心に練習しました。
3.ジャべリックボール
助走まで行いました。
4.1周(350m)のインターバルxn(休み1分)
サヤが中心でしたがマサヤとモモカが交互に伴走するやり方で行いました。
2026年3月20日(祝)雨
第17回足立長距離選手権(舎人公園陸上競技場)
記録は次の通りです。
第17回足立長距離選手権(結果).pdf (0.06MB)
小学生は全員1000mです。
(1)男子
1.男子1・2年生
鈴木統仁の弟です。といってもすねることはなく誇りに思っているので、この子も本格的に陸上をやればお兄ちゃん以上に走ると思います。何せガッツがあります。
2.男子3・4年生
きついことを言いますが、煌大と騎杏は負けん気や記録更新と言う成長への挑戦といった意欲にかけています。ラスト100mで力を出せるのがいい証拠で、その力をなぜ最初から出さないのかわかりません。練習でも時々見受けられます。ま、これは自覚すれば治るものなので早く気づいてほしいと思います。
3.男子5・6年生
織羽は前半飛び出す練習が必要で中学生と一緒に練習できる間に3分を切ることです。
陵は初めての1000mで3分24秒はすごいと思います。途中落ちることなくついていったので、後はペースを覚えればいいだけです。長距離は慣れです。駅伝メンバーにも希望が見えてきました。
凌久人
(2)女子
1.女子3・4年生
紗也と咲良が挑戦しましたが、咲良は4分を切りました。これでお母さんの送迎が大変でなければ長距離クラスでいいのではと思います。
紗也はトラック練習がまだ不十分なのでトラックでの練習が進めば大幅な記録の更新が予想されます。
2.女子5・6年生
莉夏
結梛
昨年後半から怪我に悩まされてきました、やっと回復したようです。遅れを取り戻そうと若干無理している気がします。
(3)中学生
中学生は事務手続き上バンビーニでは管理が難しいため所属学校名で出ています。
2人はいつも小学生の面倒を見ながら練習してくれるので助かります。
1.清水隆乃介(中2)
前半設定タイムをクリアしていましたが、後半バテタようです。走り込みが必要かと思います。
2.湯本大輝(中2)
1周ごとの設定タイムを常に上回っていたので、9分15秒は行けると思いましたがラストスパートが驚異的で9分11秒で走りました。写真のように華奢な身体でこの記録はよく出たなと思います。これで今年の目標タイムは9分を切ることにステージアップとなりました。私を信じて一生懸命練習してくれたこの子との時間もあとわずかです。日出処の天子と日没する処の天子との掛け合いの時間を味わって過ごしたいと思います。
2026年3月18日(火)晴れ
水曜日クラス(駒場競技場)
20日のテレ玉マラソン(中学生は足立長距離選手権)用の調整練習です
1.LSDxn(5分休憩)
スタート
自然の走りを取ろうとしていますが、カメラを向けるといつもこうです。
LSDだからタイムが遅いですがその分足を鍛えています。
2.追い抜き走xm(7分休憩)
いつもと違って皆楽しそうな顔をしています。
3.120m加速走xh(つなぎは歩き)
中学生はいつも全力
女子も全力です。
兄弟は「阿吽の呼吸」で走ります。
カメラを向けるとやはり意識して笑顔になりますね。
2026年3月16日(月)晴れ
月曜日クラス(駒場競技場)
1.400mxn(ジョッグ400m)
ゴール
つなぎのジョッグです
2.800mxk(ジョッグ800m)
高校生OGのK子が走りに来ました。ヒロキにつきたいとのことで走ってもらいました。
3.1600mxj(ジョッグ800m)
スタート
ゴール
2026年3月15日(日)晴れ
日曜日クラス(戸田スポーツセンター)
(1)短距離
1.ストライドを大きくする運動
2.身体全体を動かす運動
3.ジャべリック
トウマはまだ身体が小さいのですが、いい距離を投げます。問題は幅跳びですね。
サラ
何でもソツなくこなします。
4.走り幅跳び
ゼン
跳んだ時に膝を上げることを覚えたので距離が延びました。
5.加速走
(2)長距離
インターバルですが、300mの距離のn倍で距離が延びていきます。
①2組
1.休みの関係で2組が先に出ます
1組のつなぎはジョッグ、2組目は休憩です
2.コウスケ
やっと覚醒したようです。まだ気弱なところがありますが、積極的に前へ出るようになりました。
3.コウタ、ナオ
コウタはいい時はいい、悪い時は悪いと両極端です。まだ小3ですから仕方ありません。ナオは今は先輩たちにつくことです。
4.ヒデト
久しぶりの練習参加ですが、スタミナに若干の難点ありです。
5.キアン
コウタ以上に波があり、なかなかスイッチが入りません。入っても昭和の電気のようにすぐ切れます。
➁1組
1.OB
今日は2人のOBが来てくれました。いつもは大輝の独壇場でしたが、今日は先輩のリードに従って走りました。先頭のOBはZ君、今は高校生で競歩をやっています。後方の2人はミズキについているI君です。2人の特徴は手を抜きません。真面目を絵にかいたような選手です。
2.Z君
専門の競歩で2組についてくれました。
3.リョウ
はる香はまだ体調が戻らない状態ですが、リョウは彼女の前に出て走りました。彼女より前に行かないと強化指定は切れません。
4.ユウカ
花粉を克服して皆につけるようになってくれると楽しみです。
これからも、OB、OGになっても気軽に来れる環境をつくっておきたいと思います。
2026年3月14日(土)晴れ
土曜日クラス(大塚前公園)
印西に行く際の乗換駅「東松戸駅」のホームにて
ここから富士山が見えることを知りました。長い間通ってた割には初めてです。心の余裕ですかね
1.最初にショートダッシュの「追い抜き走」をしました。
2.リレー形式での各種ダッシュです
3.ジャべリックボール投げ
ユナの進歩はすごい 背が高いのは有利なのです。
4.1周ダッシュのリレーを1人5回行いました。
2026年3月13日(金)晴れ
(1)レペティーショントレーニングです
1.スタート
2.800m
3.1600m
4.2000m
(2)200mxn(ジョッグ200m)
ミズキはよく走りました。
弟のトモキも昔に比べるとかなり積極的です。
(3)ダウン
疲れていてもカメラを向けるとこのようなポーズをよくします。
2026年3月11日(水)晴れ
水曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
400mの各種インターバル
スタート
<ビルドアップ型>
今日はリュウノスケが皆を引っ張ってくれました。バンビーニは中学生がいるおかげで小学生が強くなります。感謝です。
<ウエーブ型>
<休憩ジョッグは400m>
ショートカット:距離は短くなりますが休憩時間も短くなるはずですが、こども達はこの選択をします。
<平均ペース>
大人に追いかけられても動じません。タイムは遅くなっても責めません。花粉症で息ができない中での走りだからです。花粉の季節が去ったらダメですが・・・
2026年3月9日(月)曇り
月曜日クラス(駒場競技場)
(1)800mインターバル
1.ユイナがまず走って
2.中学生が20秒後に追いかける
3.ユイナが逃げる
(2)400mインターバル
エイジ・ユイナが同時にスタート
7秒後にヒロキが追いかける
という形式で、少数による効果的インターバルを実施しました。
2026年3月8日(日)午後 晴れ
日曜日クラス短距離(駒場競技場)
卒業生の海津煌生君が練習に来てくれました。今日はずっと走る練習です。
1.基礎練習
足を伸ばして50m走りその後通常に戻してダッシュ
ラインの上を走る練習です。
2.200m走
3.300m走
4.400m走
左端のサラは午前中駅伝(1.5km)を走ってすぐに練習に参加しました。疲れていないようで普段以上にしゃべくり続けていました。
2026年3月8日(日)晴れ
<加須駅伝2026>
結果は次の通りです。
加須駅伝2026(結果).pdf (0.07MB)
私の管理ミスで小学生男子Aと小学生男子Cのタスキがテレコになってしまい、結果オープン扱いとなりAチームのこども達にはかわいそうなことをしてしまいました。申し訳ない。
(1)小学生女子A
1.時田莉夏
競合ひしめく中、2位で還ってきました。5分16秒
2.定村優花
秋の駅伝のキーマンです。初めての駅伝で6分27秒は上出来です。
3.原田結梛
故障があって思うように走れませんでしたが、あせらずに練習を進めていきましょう。6分08秒
4.植村智花
実力がありながら練習があまり好きではないのが玉に瑕です。6分19秒
5.バイネルト飛奈
大会の恐怖を克服し闘争心が出てきたようです。区間賞を取れるようになりました。5分38秒
(2)小学生男子A
1.山上凌久人
1位で還ってきました。5分02秒
2.青木寛樹
いつも帽子をかぶって走るので危なく見逃すところでした。5分32秒
3.福田一記
この子はすごい。また壁を越えました。保護者が大事に管理して、決して目先の賞取りに走らないことを祈ります。5分26秒
4.デレザ織羽
安定感が出てきましたが、冬の練習不足を早急に取り返さなければなりません。5分31秒
5.福田一誠
小学生最後の駅伝で気合が入っていて、激走し区間賞、チーム2位もとったのにまことに申し訳ない。これまでのキャプテンとしてチームを引っ張っていてくれたことに改めて感謝します。5分29秒
(3)小学生男子B
1.荒川空逢
初めての駅伝で5分35秒はよく頑張ったと思います。陸上競技歴がすこぶる短いのに伸びがおおきい。中学に上がっても陸上をやるようなので、是非頑張ってください。自分の限界が来てもそれを乗り越える気力をつけるともっとよくなります。
2.湯本煌大
まだ自分を制御する走りをするので、もっと自分の限界に挑戦するガッツが必要です。7分11秒
3.古我陵
駅伝が初めてです。成長痛に悩まされているようですが、終われば大きく成長すると思います。6分08秒
4.深田幸佑
今日の走りは積極的で力強さが出てきました。シーバー病から脱却したようです。6分20秒
5.福田一諭
この子も成長痛でしたが、真面目な練習態度で脱出したようです。6分01秒
(4)小学生男子C
男女混合チームです
1.山上結衣花
一記もすごいがこの子もすごい。一記と同じように将来(高校)を考え、保護者が伸び伸びと走れるように管理してもうらうのが一番です。5分56秒
2.デレザ騎杏
騎杏は練習に身が入ればもっと速くなれるのですが、まだ精神的に幼いです。7分17秒
3.関川直緒
負けん気の強い子でおもしろいです。ユニホームを貸与し忘れて練習用Tシャツで走らせてしまいました。7分21秒
4.金子紗也
紗也も駅伝初めてで千葉の印西市から来るので、前乗りするほど気合が入っていました。7分39秒は上出来です。
5.松本咲良
駅伝が初めてでしたが、思った以上に走れました。力強かったです。3月20日の足立の大会の1000mを見て長距離転向を考慮してもいいかなと思います。7分17秒
2026年3月7日(土)晴れ
土曜日クラス(大塚前公園)
1.基礎的運動
地面を強く蹴る運動他
2.スピード練習
50m走の繰り返し(加速、ウエーブ、他)
3.ジャべリック
マサヤが距離を伸ばして来ていますが、練習相手のユナも伸びています。
4.長距離練習
最後尾にいるサヤの練習に付き合うモモカとマサヤです。
2026年3月6日(金)晴れ
金曜日クラス(駒場競技場)
大会が近いので調整練習です。
(1)2000m走(快調走:タイム指定)
1.小学生のスタート
2.中学生のスタート(小学生のスタートに対して1分遅れ)
3.規定通りに還ってきました。
4.タイムを守ろうと3人は努力していました。
5.2人の設定タイムは遅いのですがつなぎのジョッグが速く、これも調子の良さを示しています。
(2)400m走
ヒロキは皆より3秒遅れでスタートします。
追いかけます。
(3)200m走
これで調整の練習はすべて終わりました。お疲れさん
2026年3月4日(水)晴れ
水曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
本日は強風で寒さがより強く感じます。
400mのビルドアップ走です。
1.スタート
2.いつも引っ張るヒロキ
彼はつなぎのジョッグも早いのでいったん1周ジョッグした後に皆を迎えに行く形をとります(600mくらい走ってます)
3.このような順番で終始しました。
4.この子のすごいところは一度も休むことがないことです。タイムはまだ遅いですが、きっと伸びますよ。
5.ジョッグ400mしたあとの様子
6.最後になって夜空に満月が昇りました。
今日は予定の計画をすべてこなしました。
2026年3月2日(月)晴れ
月曜日クラス(駒場競技場)
月曜日クラス初日です。200mと400mで構成されたインターバルです。
今日は体調がすぐれず、湯本さんにお世話になりました。
タイムを読みあげることもできず、湯本さんが椅子を借りてくれたので座りながら見ていましたが、時々寝てしまう私をこの3人は気を使ってくれて、自主的にやってくれました。
静養して彼らの期待に応えたいと思います。
2026年3月1日(日)晴れ
日曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
(1)短距離
1.モモ上げ(反対足を地面に蹴ることを意識)
2.足の流れを防止するため
3.モモ上げ快調走100m
結局、サラが一番うまい走りでした。
4.カーブを使った快調走(80m)
5.走り幅跳びです
いよいよ跳ぶ練習が始まります。
6.ジャべリックボール
暖かくなってきたので飛ぶようになりました。
7.足立長距離選手権の1000mに出るため最後は1000m
本人は当然ですが
ゼンも一緒に1000m走りました(たぶん私の話を聞いていなかったのでしょう、ためらいもなく完走しました。他の2人は1周伴走してくれという話を聞いていたので1周しかしませんでした)
(2)長距離
コンビネーションインターバル
1.600mの先頭はヒロキです
2.小学生グループです。
いつも一生懸命なコウタです。
3.最後の1本です。
来週は加須駅伝です。
2026年2月28日(土)晴れ
土曜日クラス(大塚前公園)
1.加速走
2.モモ上げ
モモを上げるというより、反対の足で地面を蹴るその反動でモモが上がるイメージで
3.バウンド走
4.踵を手に付ける
5.100m快調走(350mの周回コース使用1周2回の100m快調走)
前半
後半
6.ジャべリックボール
反って投げる
7.350m全力走
2026年2月27日(金)晴れ
金曜日クラス(駒場競技場)
スウェーデンインターバル
200m-400m-800m-1200m-1600mxn(7分)
(つなぎはすべてジョッグです)
1.スタート
2.皆を引っ張るヒロキです。
3.エイジも食らいつきましたが、まだ不完全でした。
4.つなぎのジョッグです
5.コウスケは最後までやり通しました。
6.クウアは自己に言い聞かせるよう我慢して走りました。
7.コウタは頭痛と熱と戦いながら走りました。
練習場所を別所沼公園からここに移動したことによって、貴重な会員1名を失ってしまいましたが、やはり速くなるためにはここが必要です。
2026年2月22日(日)晴れ
日曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
強化指定練習会やロード走大会で多くの選手がいませんでしたが、岩盤選手は来てくれました。
(1)短距離
1.走りの基礎A
足を高く上げて進む練習です。
バウンド走
2.ジャべリックボール
寝て起き上がって即投げる運動です。
写真はありませんがトウマが伸びのあるボールで30m超えを連発して楽しみになりました。
3.走りの基礎B
スケーター
段々広げたマーカー内を走り抜ける練習です。
4.1000m走
何を指さしているか確認しないで「さっさとスタートの準備をせい」と言った記憶があります。指先は何だったのか?
長距離の練習をしているキアンが強かったのですが・・
お姉ちゃんの前で走っているサラが、試しに来月の足立長距離選手権に出ます。
(2)長距離
1.2000m(中学生)、800m(小学生)のレぺティーショントレーニングです。
スタート
ヒロキがリードします。
小学生はユウカがリードします。まだ咳は取れないようですが。
2.レペティーショントレーニングが終わったらラインの上を走ると言う条件付きの400mレぺです。
こどもにとっての陸上競技のコース幅は大きくコース内で蛇行することが見られます。それはそうでしょう、2m、100kgの大男を想定して決めたコース幅ですから1m32cm、20kgのこどもには大きいのです。
よってコース内の蛇行を防止するためラインの上を走る練習です。
3.人数が少なかったので、中学生と小学生のコラボをしました。
3人の中学生が小学生29kg~35kgのこども達を背負って走る練習です。
中学生がだらしなく体力が持ちませんでした。計画では3人の中学生が異なる3人の小学生を背負う練習でしたが。
4.最後はいつもの運命じゃんけんでしたが、対抗戦ではなく勝ち抜き戦にしました。
2026年2月21日(土)晴れ
土曜日クラス(大塚前公園)
1.スタート練習
この公園ではクラウチングはせずにスタンディングだけ行っています。
2.マーカーを使った練習
a.段々間隔を広げてマーカーを置いています。
b.冬季オリンピックスタイルでスケート、モーグル、距離スキーと題して行いました。
3.ジャべリックボール
何回も練習すると型ができそこそこ飛ばせるようになります。この時期に30m以上飛んでいるので、シーズン特に秋口ではかなりの距離まで行くことでしょう。楽しみです。ジャべリックだけではもったいないので幅跳びもやらせたいと思います。
4.レペティーショントレーニング(700m)
サヤが2周して1分休んでまた走るのをユナ、モモカ、マサヤが1人ずつペースメーカーで先導することになりました。サヤ以外は長距離走を好みません。
2026年2月20日(金)晴れ
金曜日クラス(駒場競技場)
400mビルドアップです。今日は2、3名外部の人がいましたが、それ以外来なかったのでほぼ貸切でした。
1.スタート
規定タイムを設けましたので、そのタイムラグ従ってハンディ戦形式にしました。参加人数が少ないのと貸切状態でしたのでハンディ戦が出来ました。
コウスケ/コウタを基準にして走らせ
次に4秒差でクウアを
更に4秒差でヒロキを走らせました。
2.1本目はクウアが俄然頑張りヒロキも抜けませんでした。
3.それ以降はヒロキが手を抜かないのでこのような順位になりました。
5.ビルドアップで設定タイムを守ることは、小学生には難しいです。最後尾のヒロキがスタートして皆を追います。
理想形はゴール全員横一列でゴールすることです。
6.ダウン
20時を過ぎると照明を消されてしまうので、練習が終わるとすぐ外に行きダウンを行いました。
でもやはり競技場で練習できることは幸せだと思います(あらゆる練習ができ真合う)。
2026年2月18日(金)晴れ
水曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
200m-400m-800mのインターバルです。
200mのスタートです。
2.800mでは1周目にこれだけ空いてしまいます。
3.小学生同士だとこの順番が一番多いケースです。
4.イツキ、ハルカ、イサトがほぼ一緒です。距離が短くなるとイサトが強くなります。背が高い分速くなるようです。
5.800m走
ユウカの今日は咳が出て走りづらそうでしたが、結局全部のメニューをこなしました。水曜日クラスは途中でやめる子は少ないです。
6.リュウノスケ
200mとか400mのスピードではヒロキに負けません。
2026年2月15日(日)晴れ
日曜日クラス(駒場競技場)
(1)短距離
1.冬季オリンピック型練習
<スケート>
<モーグル>
<クロスカントリー>
2.100m走
コウセイはもう小学生の領域を超えました。レイラは腕振りが改善されフォームが綺麗になってきました。
力強くなってきた3、4年生
3.200m走
4.400m走
短距離はこの距離までは走り込むべきだと思っています。
(2)長距離
400mインターバルです。
1.小学生の組
先頭の二人が流れをつくりました。
今日はバンビーニOGの4人が来てくれました。
まずネネが金髪で登場して度肝を抜かれました。レベルの高い高校に入ったので、金髪になるとは考えたこともありませんでした。とにかくバンビーニが長距離で力をつけてきたのはこの子のおかげだと思っています。
次にシホが次のエースのこども達と走りました。ひとまわり横に大きくなったような気がしますが、この子が普通の女の子から強化指定選手になった最初の子です。
2.中学生(右から2番目の坊主頭は「もうすぐ中学生」のイッセイです)
最後の400mになり、今日来てくれたOGが全員一緒にスタートします。赤色の女の子が「炎の体育会TV」で大迫選手と走ったクルミです。
県大会で800mで入賞したマホも今のヒロキにはこれだけ離されてしまいます。
OGが来てくれたおかげで、まあ騒がしい練習になりましたが、実に楽しい練習になりました。これまでは長い距離の練習が多かったですが、今日を境に短い距離で本数のおおい練習が1ヶ月ほど続くことになります。
今日の印象はイッセイが頑張ったこととユイナが目を見張るような走りを見せたことです。こども達の成長は木々が芽吹くのを見るようで時の進みが楽しみになります。
2026年2月14日(土)晴れ
土曜日クラス(大塚前公園)暖かい
1.ドリル
2.手なし走
3.100m走
4.チューブ引き
5.チューブ引き
チューブが張っていれば正解
6.ジャべリックボール投げ
かなり良くなってきました。今はまだ正しいフォームを作っている最中です。
7.100mモモ上げダッシュです
8.サヤのみ全力1400m走
他の3人はそれぞれ1人ずつ1周伴走します(ただし1人は2周)
2026年2月13日(金)晴れ
金曜日クラス(駒場競技場)
1.長い間陸上を教えていて駒場でナイター練習は初めてです。とりあえず記念撮影です。
2.1200mのインターバルです。
小学生のクウアです。
中学生のエイジです
中学生のヒロキです。今日はクウアーエイジーヒロキで10秒ずつ遅れてスタートするハンディスタートの形を取りました。
1周目
2周目
3周目です。ついにヒロキが2人に追いつき差を広げる展開になりました。
3.1200mが終わった後は、400mのインターバルです
この場合は3人一緒にスタートします。
クウアが食らいつき行きます。
しかし、このくらい離されてしまいます。
明るくて見やすく走りやすかったようです。3月からは月曜日クラスを発足させます。金曜日クラスも都合がつけば別所沼公園から移動したいのですが、別所沼だから来てくれていると思いますので、別途相談します。
2026年2月7日(土)曇り一時粉雪
土曜日クラス(大塚前公園)
距離の違うインターバル
1.木の間(20mくらい)をダッシュ+ジョッグ
スタート
全体の様子
2.1周走る中で、電灯の間(50mくらい)をダッシュ+ジョッグ
緑の電灯(左端)を目印にします。
3.半周ダッシュ半周ジョッグ
2時間よく走りました。
2026年2月6日(金)晴れ
金曜日クラス(別所沼公園)
6周のビルドアップx2(7分)
日曜日駅伝の大会があるので調整を兼ねた練習です。
1.スタート
2.1周目はかなり遅く設定してあります。
3.後半スタートです。
4.ビルドアップはタイムのクリアが難しいです。最初に速くなるとスピードを上げていくのが難しいのです。
5.終盤です
6.ジャべリックボール
ユイトは途中ビルドアップを切り上げ、ジャべリックのフォーム矯正の練習をしました。
2026年2月4日(水)晴れ
水曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
(1)400mビルドアップ(5本1セットジョッグ400m))xnセット(7分休憩)
1.スタート
最初のスタートです。
2.中学生
3.小学生グループ
4.k本目スタート
5.小学生グループ
6.体が揺れるのが唯一の欠点です。
7.トータルエネルギー量を計算せずに最初から離れるなと指導しています。ガス欠になったらなったでいいから、皆につけと指導しています。一度壁を崩せばスーと伸びるタイプのこどもです。
(2)駅伝試走
1.1区用(1500mスタート位置からスタート)
2.2区以下5区までのスタート位置は800mスタート位置から
3.外周
昨年とは違ったコースとなっています。
中学生の走路が複雑なコースに感じました。
2026年2月1日(日)晴れ
日曜日クラス(駒場競技場)
(1)短距離
1.基礎的運動
<片足モモ上げ>
<伸脚で走る>
2.ジャべリックボール
トウマ
そこそこ投げれるようになりました。
相変わらずフォームはクラブ1上手い。
3.ハードル
試しに全員にやらせましたが、前途多難です。
レイラ
トウマ
ゼン
4.追い抜き走1600m
(2)長距離
距離の長いコンビネーションインターバルです。
1.400mxn
休みの関係から2組からスタートです
ラスト50m
1組目スタート
ゴールまで30m
2.800mxm
<コウタとナオ>
2人はいつも競い合います。
<コウセイ>
トウマの弟と言われても誇らしげにしています。もうすぐサッカーをやめて陸上に本腰を入れるとの風のうわさが聞こえてきます。
<キアン>
オリバの弟と言われると不機嫌になります。しかし、兄貴と同じ軌跡を描いていることにまだ気づいていません。
3.終盤の800mです。1組、2組合同スタートです
4.最後の400mのセットです。
淡々とよく走りました。
2026年1月31日(土)晴れ
土曜日クラス(大塚前公園)
1.基礎トレーニング
ドリル
2.走り込み
バウンド走他
3.地面を強く蹴るトレーニング
4.チューブ引き(100m)
かなり走った後の記念撮影です
5.ジャべリック
5年生:30mは苦労せず投げれるようになりました。
もうすぐ中学生はジャべリックスロー、砲丸投げを試技したいと思います。
6.350mのインターバル
第2グループ
第2グループ
2026年1月30日(金)晴れ
金曜日クラス(別所沼公園)
7km走xn(10分)
1.スタート
18時では中学生の勉強が終わりませんでした。よって、クウア1人で始めました
2.中学生参加
3.クウア(小学6年生)
終盤辛かったのでしょう、弱音を吐きました。しかし、今日は認めませんでした。泣き出しそうでしたが、苦しくなったらいつでもやめられると勘違いされると、中学生になって先生に怒られます。心を鬼にしてやめさせませんでした。
実は規定タイム以上のいいペースで走っていたのでやめさせてもよかったのですが・・・
4.中学生
2人での練習もあと半年余です。早くエイジが調子を戻してくれればと思います。最近は8割くらい戻った気がします。
絶好調なのはヒロキで、このままの調子で冬練習を乗り切ると夢の8分台も現実になりそうです。
2026年1月28日(水)晴れ
水曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
(1)4000m快調走xn(10分)
1.スタートです。
2.ヒロキとリュウノスケ
ヒロキが最後は勝ちますが、リュウノスケもよくついていました。
3.ヒナ
長い距離になると絶対的な自信が出てくるようになりました。中学生になっても頑張れ!
4.ユウカ
まだペース配分がわかりませんが、1年後は速くなっていると思います。
(2)650mチューブ走
外周を走りました。後ろでチューブを調整しているこどもが重要な役割を持ちます。
2026年1月25日(日)晴れ
日曜日クラス(駒場競技場)
(1)短距離
1.基本練習
スケート
スキー
3.モモ上げ他
2.ジャべリック
a)バスケットボール(ドリブル)
b)ボール投げ
ジャべリック
基本に忠実なゼンが一番うまい
3.ストライドを広げる練習
4.全力走
300m
400m
プラチナの帰りに寄ってくれた6年生のコウセイ君
お姉ちゃんに比べ長距離が得意です
苦手な距離なのはわかっていますが、それでも文句ひとつ言わずに走る2人です。
(2)長距離
1600m走のインターバルです。
1.スタート
昨年では考えられなかった「ヒロキのスタートの早さ」が目立ちます。
2.オリバは80%の出来ですが、心配していたアメリカ里帰りのブランクが払しょくされました。
3.ヒロキにつける選手がいなくなりました。
4.中学と一部の小学生はつなぎはジョッグです
5.最後の頑張りです
6.競ってください。
2026年1月24日(土)晴れ
土曜日クラス(大塚前公園)
携帯を忘れ写真が撮れませんでした。
2026年1月23日(金)晴れ
金曜日クラス(別所沼公園)
4周(3760m)インターバル(ジョッグ1周)
1.中学生4周、小学生3周です。
2.2周目
3.3周目
小学生のクウアが中学生について、設定タイムより速く還ってきました。
4.後半です
5.ねん挫明けのコウタ
よく頑張って走りました。
2026年1月21日(水)晴れ
水曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
1200mインターバル(ジョッグ800m)
1.スタート
2.ヒロキは3000mの目標ペースで
3.リュウノスケがヒナを引っ張ります。
相変わらずタイムを発表すると不安で泣きだすヒナですが、このように中学生について行きます。
4.兄弟対決でずっと練習が続きます。イッセイはやりづらいでしょうね。
5.イサト
イツキに遅れますが今日は踵の痛さを言い訳にしませんでした。5年生で強化指定記録を切らせてあげたいです。
6.ユウカ
3周回るから1周はこのペースでいかないともたないと考えているようなので、スピードが落ちても怒らないから最初について行きなさいと指示したところ頑張って1周までは皆と一緒に回れました。今度は2周迄一緒に回れればヨシとします。ヒナがあと2ヶ月で卒業するので秋の駅伝はヒナの代わりになる存在です。
7.後半のスタート
ヒロキが映ってないのです。彼は30秒遅れで3周まわると訴えてきましたので、意思を尊重しました。
8.ヒナはイッセイより前で走ります。
9.ユウカ
大人の集団に物おじしませんでした。
10.兄の意地
イツキと2人で走ってきましたが、最後はこれだけ引き離してしまいました。
2026年1月18日(日)晴れ
日曜日クラス(舎人公園B地区)
(1)短距離
1.パラシュートを使った負荷練習
パラシュートを単純に楽しんでいて腕の振りがおろそかです。
風の向きがコロコロ変わります。
2.ジャべリックボール
まだまだ投げ方が粗く腕を伸ばして投げられないようです。
逆に2年生のゼンはフォームは綺麗で、あとは学年が上がって筋力がつけば遠くに飛ばせるようになるでしょう。
3.100mの坂を使った練習です。
1人ずつ走らせました。
サラが一番きれいだと思います。
ゼンは抜かれまいと最後頑張りました。
(2)長距離
強化指定練習日、ロードレース大会に出場するこどもがいて5人での練習です。
ヘアピンカーブの坂のインターバルです。
1.スタート
小学生と中学生では30秒の差がついたので、2本目からは小学生が先にスタートし30秒後に中学生をスタートさせました。
2.小学生
3.中学生
4.最後の直線の坂
皆の公園であるので選手には歩行者には最大限気を使えと教えているのですが、この写真は真後ろにいた選手が抜こうとしてその時こどもに気づいてよけたシーンです。
我々が駆け上がってきているのは目に入っていたと思います。我々は車のドライバーほどの注意義務があると思っていますが、親はただただ迷惑そうな顔でこの光景を傍観していたのが気になります。自分のこどもの危険を人任せにしていいのでしょうか
2026年1月17日(土)晴れ
土曜日クラス(大塚前公園)
(1)短距離走
ドリル
モモ上げなどの他、足が流れるのを防ぐため踵をお尻につける(この場合手を使って速くなる傾向にあるので、手に踵をつけます)運動
モモ上げキック
3.50m先まで10mずつマーカーを置きシャトルランでの競争です。
4.ケンケンで前後左右にマーカーに従って走ります。
5.手を使わずに走る練習は毎回行います。
(2)スピード持久の練習です。
リレー形式で100mダッシュを何度も行います。
(3)ジャべリックボール
背筋で投げます。
腕を伸ばして投げます。
(4)長距離
380mのインターバルです。
2026年1月16日(金)晴れ
金曜日クラス(別所沼公園)
2000mレぺティーション
1.スタート
2.ヒロキ
日曜日記録会ですので調整をと言いますが、本人手を抜きません。
3.小学生
ヒロキが手を抜かないのでやるっきゃありません。
4.ラストのセット
全員やる気満々
5.20分間のダウンです
ヒロキは膝を上げてのストライドの短いジョッグを通しました。調子はいいようです。
2026年1月14日(水)晴れ
水曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
ここは遮るものがないせいか大陸性気候で、日中と夜間の温度差が大きいようです。底冷えがします。
400mのインターバル
速度を押さえて数を多くする練習です。
1.スタート
2.先頭で皆を引っ張るヒロキ
規定タイムよりかなり速く回りました。
3.好調なヒナ
かなり力強く走りました。
4.兄に迫る勢いのイツキです。
5.イサトと肩を並べるユウカです。
フォームが綺麗なので後は走り込みです。
5.n本目のスタートです。
6.スタート直後
7.大人の集団を抜きます。
2026年1月12日(祝)晴れ
日曜日クラス/振り替え(戸田スポーツ)
(1)短距離
1.柔軟体操
ハードル姿勢なども加えました。サラ以外皆固いです。
2.パラシュート
昨日の方が風が強く今日は風が弱かったです。
ゼン
何をするにも全力で一生懸命さが伝わります。
3.ジャべリックボール投げ
見よう見まねでしょうが上手に投げられます。
4.200m走
(2)長距離
今日は3連休最後とあって、出席率が悪く4人でした。
1.スタート
2.1本目から飛ばすヒロキです。
3.ヒロキのペースが最後のセットでも衰えませんでした。
4.小学生
2人共中学生についていこうという意欲がありました。
ハルカ
3000mの方が才能があるようです。フォームが全く乱れません。
トモキは長い距離を克服できれば、その結果は800mに活かされますよ。
5.LSD
芝生の上で行いました。歩くこともなく正しいLSDで走りました。
2026年1月11日(日)晴れ 風強し
日曜日クラス(戸田スポーツ)
(1)短距離
1.手なし運動各種(腹筋と太ももで走ります。)
2.手の動きと足の動きの連携運動です。
3.負荷をかけた走りです。
4.300mの距離をチューブを引いて走ります。
(2)短長合同
いわゆる「ドリル」の練習です。バンビーニでは走り込みが中心ですので、時間をかけるドリルは行いませんが、強化指定練習や中学校のクラブでは行うため、覚えていた方がいいと思いました。今日は保護者の青木さんの指導の下1時間練習しました。覚えるまで、というより身につくまで毎日練習しないといけませんので、自主練では何種目か組み合わせて行ってください。
1.見本
2.基本
3.皆で
4.股関節の柔軟
(3)長距離
1500mのインターバルです
1.スタート
2.ヒロキが先導します
3.エイジやミズキも負けじとついていきます
4.小学生も中学生に追いついて走ります。今日はヒナが頑張りました。今日のような走りであれば区間賞は取れると思います。
5.リカには本日の皇后杯全国女子駅伝で3km9分42秒で走ったバンビーニOGの横山海詩選手を超えてほしいと思います。
6.クウアも後方のナオも波が大きいのが難点ですが、2人共経験が浅いですから今後に期待がもてます
7.1500mのあとは300mxnの全力走でしたが、リレー形式で行いました。組み分けの仕方、ハンディのつけ方がなかなか難しいです。
風が吹いて16時を過ぎると寒かったです。
2026年1月10日(土)晴れ
土曜日クラス(大塚前公園)
1.モモ上げ各種(40m)
この場面は膝を胸まで上げてのモモ上げです。
2.ケンケン各種
3.両足ジャンプ
この公園は全面芝生です。
4.足を高く上げて進みます
5.今度は足を大きく開きます
6.手なしの運動を多く取り入れています。
7.チューブ引きです
チュウーブを持っている人間の思いやりがポイントです
8.モモ上げをしてからのダッシュです
10.インターバル100mxn
11.ジャべリック
フォームを中心に練習しています。
2026年1月9日(金)晴れ
金曜日クラス(別所沼公園)
本日はLSDです
1.スタート
中学生は足の病院でマッサージに行って少し遅れるとの連絡がありました。
2.スタート直後
3.2周目で中学生のヒロキが参加しました。
4.バラツキはあるものの規定タイムはクリアしました。
5.小学生
今日はみんなで一緒に回れました。
6.2/3周の地点です。
7.30分ほどユイトはジャべリックボール
フォームの練習です。
2026年1月7日(水)晴れ
水曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
400m~2000mのインターバル
1.400m
2.800m
ヒロキ+ヒナ
3.1200m
6年生のイッセイを弟のイツキが追います。イッセイの空いた穴はイツキがカバーしそうです。
4.1600m
ユウカとイサト
4月から5年生で強化指定対象です。ユウカはフォームがしっかりしてきて力強くなってきました。強化指定選手になって駅伝メンバーに入れればと期待しています。
5.つなぎのジョッグ
6.2000m
ヒロキは皆の目標ランナーです。指定通りのタイムでほとんど還ってきました。
7.淡々と走るイツキ
フォームが綺麗で文句ひとつ言わずに淡々と走ります。4月から4年生となりいよいよ埼玉陸協の大会にデビューします。
水曜日練習でスピードをつけてくれればと思います。
8.ラスト
最後は最初と同じ400m
今日のメンバーはタイムはそこそこでしたが、一生懸命走ろうと言う気迫がありました。
寒くて手がかじかんでしまいましたが、見ていて気持ちよかったです。
2026年1月4日(日)晴れ
日曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
(1)短距離
1.モモ上げ
この2人はよくなりました。一生懸命やっていると綺麗なフォームになるようです。
2.スケート
着地したら2秒止まります。
3.直線を走る
小学生の特徴としてレーンの中で左右に振れてしまいます(レーンは大人仕様だからです)。それを防ぐ練習です。
4.加速走/ウエーブ走
5.200m走
走り込みのため毎回実施する予定です。
本日はOBのケイゴ君(黒のジャージを着ている選手)が来てくれてこども達を指導してくれました。
また、長距離の選手のタイム取りもしてくれ助かりました。400m48秒が今年47秒で走れるよう願っています。頑張ってください。今日はありがとう。
(2)長距離
①1000mxn(ジョッグ200m+休憩)
1.中学生が主導します。
2.ナオは2年生、前の選手は4年生
4年生達は速い子ですが、ナオは根性で追いつきます。短距離より長距離の方が向いている気がします。顎が上がる、顔が左右に揺れるなど修正するところがあり、伸びしろがたくさんあるといえましょう。
3.体験のこども(青のTシャツ)が強化指定選手(赤色のシャツ)に迫っています。
ラグビーと水泳をしてきたお子さんのようですが、1000mをn本行い強化指定選手についていったのはすごい。陸上の練習はほとんどしていないのですから、世の中にはこの子のように知らないだけで、どれだけの速い選手が埋もれているのでしょうね。
②400mの加速走xm
1.最初に決められたペース(100mずつタイムを上げる)でいかないとあとでタイムを上げていくのはしんどいですよ。
2.中学生は最後は競ってしまいます。まだこどもです。
3.体験者と経験者の違いは、体験者は行ければ行く、経験者は言われた通り走る方が楽であれば言われた通り走るということなのです。
*)余談ですが、帰りの赤羽駅で妙な表示がありました。高崎線で事故があって遅れていたようですが、4番線で普通は下りホームなのに上りの表示がありました。10分くらい続いた後直りましたが、乗客は混乱していました。


































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































