クラブ便り(11月1日)
2026年11月1日(日)晴れ
日曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
(1)短距離
1.100mの基本練習
モモ上げ
小刻み走
手を挙げてダッシュ100m
3点スタート
クラウチングスタート
右側オリバはチャレンジカップは100mにエントリー、左がトウマで専門はジャベリック
2.リレーのバトンパス練習
1走ナオ、2走ゼンは決まりです。
3.ジャべリックボール
ゼン
この子はうまい。足りないのは「闘争心」
オリバ
苦しくないスポーツは得意のようです。
(2)長距離
1.400mTT
1組目スタート
2.400mインターバル
1組目
トモキは実力があるのだから、最後は練習のように前半から飛ばさないといけません。
ハルカとユイナはいつも接戦です。2人がこうして練習するのでお互いが速く走れるようになったと思います。
2組目
手前が11月より(つまり今日から)入会したアサヒです。思ったより速いしやり切る力もあるようです。
ルル
何度も言いますが、背の大きさは走るのにほどよい影響を及ばします。
サラ
胸を押さえて苦しそうでしたので、「苦しいのならやめていいんだよ」と言ったら、「やります。やらなければいけません」との回答。「やる切る力」を養っているようです。強くなるよ、こういう子は。ミツグに見習えと言いましたが、自分に累が及ぼすことは避けているようでした。
サトル
強化指定選手になったからでしょう、動作に余裕ができているようです。
ユウカ
400mTTもよかったし、インターバルも高位安定して走れました。強化指定を取らしたい選手の1人です。
3.スタートの練習です
ポケットされないように100mは徒競走のつもりで走らないといけません。
4.リレーのバトンパスの練習です。
15日の足立区の大会まで練習です。
5.今日のミツグ君
「良い子」でした。
400mインターバルの後半に大きく記録は動きました。
11月15日の大会はユイナの妹(ミノリ)がリレーに参加するので、400mインターバルをやってもらいました。結果速かったので、ミツグに条件を出しました。
「ミノリに負けたらペナルティ、400mをさらに2本やっても売らう」
「えっ、そんなの聞いてないよう。・・・じゃあね、コーチ、もし僕が勝ったらジュース110本で検討してもらいませんか」
「ダメだ。まずは、負けないことだ」
そうしたらコウタにまで勝ってしまいました。いつもは氷山となって海面下に力を溜めています。今日はペナルティが効いていたようです。どうやったら100%の力を出させることができるのか
2026年10月30日(金)曇り
金曜日クラス(駒場競技場)
1.1500mTT
今日は最後のTTのせいか皆張り切っていました。イサトがPBでしたが、先週の彩の国クラブ交流大会の強化指定記録突破の勢いがありました。リョウも大幅なベストでした。今日の記録は高く評価します。
2.600mの練習
400m+200m
ベスト大幅に更新したリョウがトップです。1500m1位のイツキも練習のスピードに必死でした。
200m+400m
200mではさすがのヒロキもオリバに勝てません。
サトル、コウスケ、オサム、ルルの順です。
3.今日のミツグ君
「普通の子」でした。
今日はよく走ってました。1500mもセカンドベストでした。
しかし、謙虚心が足らず、400mでオリバやイツキに勝つと言いました。このやる気なら今日は久しぶりの「いい子」の称号が与えられると思いました。
しかし、スタートして100mで水不足のホウレンソウのように萎えてしまいました。
大言壮語(だいげんそうご)のミツグになってしまいました。
*)大言壮語とは実力以上の大きなことを誇らしげに言うこと(コトバンクより)。
- 「大言」=大げさなこと、誇張したことを言うこと
- 「壮語」=勢いよく誇らしげに語ること
この二つが合わさり、「威勢はいいが中身が伴わない発言」というニュアンスです。勝てないのは誰もがわかっていますが、その努力をしたかどうかが問題なのです。
2026年10月28日(水)晴れ
水曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
木枯らし1号が吹いた日のせいか、舎人公演はすごく寒く13℃しかありませんでした。
(1)1500mTT
1.今日を入れて後1回です。残念ながら今日までTTをしなかった選手は2回の規定回数が自動的に未達になりましたので、駅伝メンバー候補から外れてしまいます。
2.記録がよかった選手は後ろの満月(実際は2日前)のように明るいです。
ダイヤとユウカ
(2)400mTT
チャレンジカップ用(600m)に今度は400mのTTを行います。
1組
2組
(3)400mインターバルxn(ジョッグ400m)
ハルカ、オサム、マジュで先頭集団をつくりました。
サトルは日曜日のレースが嘘のように遅かったです(お腹が痛かったようです)。
つなぎはジョッグですが、大人の集団が来てしまったので内に入ってのジョッグです。
後半はオサムが遅れだしユウカに追いつかれていました。
ダイヤはユウトとほぼ一緒でした。
そのダイヤを凌駕していたのはナオでした。見た目と違い根性の塊で是非雑草軍団のトップとして皆を引っ張ってくれればと思います。
(4)今日のミツグ君
「悪い子」でした。
お兄ちゃんたちを見習わず、言い訳が多くなりました。
<コーチ>
おい、何で走らないんだ。
<ミツグ>
だって、コーチ 俺指を痛めたんだ。
<コーチ>
あっそ、指が痛いから走れないと言った選手は過去10年間1人もいませんでしたよ。そんな言い訳するなら残りは全部やってもらいますよ
<ミツグ>
えっ?それは勘弁してくださいよ
<ミツグ>
実は俺、お腹が痛かったのを思い出しました。 お腹を押さえて走ったので指が痛くなったんですよ。
お腹が痛いのなら許してくれますか?
今日は寒くてこどもたちはこの寒さで思うように走れなかったようです。タイムの悪さについては怒りませんでした。
2026年10月25日(日)曇り時々小雨
彩の国クラブ交流大会(熊谷競技場)
この競技場は雨のイメージが強いせいか、今日ぐらいの天気では”快晴”という感覚です。
結果は次の通りです。
クラブ交流大会(10月25日).pdf (0.07MB)
写真については焦点があってなかったり、位置が間違って写ってなかったりで載せられない選手がいました。大変申し訳なかったです。
では、時間軸にしたがって記載します。
(1)女子走り幅跳び
レイラ(女子6年)
1.ほとんどがファールになりました。しかし、果敢に攻めた結果ですから胸を張って4位であることを自慢しましょう。
この時のファールの踏切は下記の写真です。ファールしても1cmオーバーだったと思います。4回のファールすべてがこのくらいのオーバーでした。皆さんファールかどうかわかりますか?
決勝に行くためセーブした走りは下記の通りで3m76でした。
次回最後の強化指定大会では600mで指定を取らせたいと思います。
(2)男子ジャべリックボール投げ
ネットが邪魔して投げるところはよく撮れていませんので、初の40m台(40m55)を飛ばした直後のマサヤの表情です。
練習時は35mくらいでしたので、大会では37,8mくらいかなと思っていました。40m超えなので、これで入賞だなと思っていたら、他の選手もすごく10位になってしまいました。でも、最後の大会で念願の40m越えはすごかったと思います。昨年始めた頃は25mくらい、昨年のこの大会は29m78mでしたから、すごい成長率です。
楽しい性格はクラブを明るくしてくれました。初めて会った周りの選手らにも話しかけています。虫が大嫌いなのですが、虫の種類をよく覚えていているなど不思議な人間です。
お疲れさまでした。
(3)80m走(小3)
1.ダイヤ
2.ナオ
ごめんなさい。撮影に失敗しました
(4)4年生男子800m
キアン、コウタ
スタートに失敗したので後方になりました。しかしラストで上がって行き記録的にはよかったのですが、スタートダッシュの練習をもっとやらないといつもこうなりますよ。
(5)5年生女子800m
サヤとルル
2人共作戦通りの走りを見せました。
スピードのあるサヤが飛ばして
後半持久力のあるルルが前行く。
2人共大幅なベストでこれからが楽しみです。ストライドのサヤ、大型セダンのルルと言ったイメージです。
(6)5年生男子800m
1.コウスケ
足が痛いのかいつも辛そうに走っています。成長痛ならもうすぐ出口は近いですよ
2.イサト
前に出て抜かれても抜き返す積極的レースが出来ました。結果シルバー指定を獲得できました。来年はさらにハードルは高くなりますが。頑張ってください
(7)6年生女子800m
1.リカ
200m過ぎから飛び出し、断トツの力で優勝しました。前半の怪我がウソのようです。
2.ハルカとユイナ
力はほぼ同格です。
(8)6年生男子800m
3人(オリバ、トモキ、リョウ)は出だしが遅く、記録を狙う”アニマルスプリット”がないように見えました。
最後の800mですから緊張するのはわかりますが、サヤやルルのような気構えやS男やO男のような必死さと未来を信じた大胆なレース展開が必要だと思います。
(9)リレー
1.総合4x100mR
2走(サヤ)から3走(トモキ)へのバトンパス
2.女子4x100mR
2走(ユイナ)から3走(ルル)へのバトンパス
3.男子4x100mR
1走イサトのスタート
アンカー オリバの走りです。
2026年10月24日(土)曇り
土曜日クラス(松山下公園)
サヤの調整練習です
Fさんからも参加希望がありましたが、昨日雨の予報でしたので中止にしました。
朝になって曇り予報に変わりましたので、ガラスの心臓のサヤのみ実施しました。
1.400m快調走
2.ラストスパートの練習
調子は良かったです。あとは緊張をいかに準備につなげるかだけです。
頑張りましょう
2026年10月23日(金)曇り
金曜日クラス(駒場競技場)
大会調整用の練習です。
1.400m快調走xn(7分)
後ろのヒロキが遅いのではありません(小学生と8秒遅れ、クウアとは4秒遅れで出ています)
サトルとマジュは800mの400m通過記録を意識させました。ほぼ合格のタイムでした。
ルルとダイヤはライバルになってしまいました。
2.スタートダッシュの練習です(100mのみ)
特にサトルは出だしが悪いのでまずは飛び出す練習です。
3.ラストスパートの練習です(120m)第4コーナー付近から
大会当日もこのような走りができたらなと思います。
4.今日のミツグ君
「普通の子」でした。
何しろ400mの快調走で、いいタイムと悪いタイムでは15秒差ありました。いいタイムをほめるより悪いタイムに腹が立ちましたので「普通の子」でした。
2026年10月21日(水)晴れ
水曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
大会調整用の練習です。
1.スタートダッシュ
150mダッシュ+50m流し
2.800m快調走xn
サトルが踏ん張り、イツキ、ハルカの前に行きました。本番も同様に走れば強化指定記録をクリアできそうです。
オサム、マジュ
この2人は最近伸び盛りで楽しみです。
ユウトとサヤ
ユウトは今回初めての大会です。初めてスパイクを履いて走りました。
3.ラストスパートの練習
50m加速していきラスト150mは全力です。スタートと異なり大集団でラストを迎えることは想定できず、グループを2つに
分けました。
1組目
2組目
ミツグが前に出ました。気分が乗るとこのように積極的に走ります。
つなぎは歩きです。
4.リレー
時間がなくなりましたが、バトンパスの練習をしました。当日も練習をして綺麗なバトンパスをご披露します。
5.今日のミツグ君
「普通の子」でした。
「いや、今日は練習楽だね。いつも調整用の練習だといいねぇ」
くちびるの動きでは、そのように話しているように見えました。
2026年10月19日(月)晴れ
月曜日クラス(駒場競技場)
1.1500mTT
リョウ
ライバルがいなかったので、自らが飛ばしベストを出しました。
オサム
左端の小6の走りです。
および
コウスケ、マジュ、サトルの走りです。
ダイヤとルル
ダイヤのおかげでルルがベストを出しました。
ミツグ
彼も1発狙っていたようです。
2.200m-400m-800m-1200m-800m--400m-200mのレぺ
200m
400m
先頭はリョウとオサムの競争です。
800m
5年生サトル、コウスケ、6年生マジュ
1200m
ダイヤ、ルル
3.今日のミツグ君
「悪い子」でした。
「1200mやるんですか?」「そうだ、やるんだ!」
ふてくされた態度で走りましたので「悪い子」になってしまいました。
2026年10月18日(日)晴れ
日曜日クラス(戸田スポーツセンター)
午後から貸切なので、初めて朝9時からの練習でした。
(1)短距離
レイラが走り幅跳びに出場しますので、主に走り幅跳びの練習です。
レイラは調子がよく、今まで跳んだことのない練習での4mを超えました。それも3、4回も。練習で3m70しか跳べなかったのに大会で4m12を跳んだ本番に強い女の子ですから、何か予感がします。
妹のサラはいい跳び方をしていますが、幅跳びを続けさせる気持ちはありません
ゼンは何事も一生懸命ですが、大きな体になればジャベリックがいいので幅跳びと合わせてコンバインドBを目指します。
サラは長距離があいます。この冬は長距離をさせようと思います。
ゼンも見た目と違って根性があるので、長距離も試したところです。
(2)長距離
1.1500mTT
もちろん一番はヒロキですが彼は中学生 バンビーニでは楽な走法でハイレベルのタイムで走るよう心がけています。
イツキは4年生ですが、バンビーニの小学生の中では一番速いこどもです。フォームの安定は半端なものではありません。背が伸びたら無双です。
オリバ
実力・才能はバンビーニ史上1番だと思います。才能があると私が評価しても自分を信じていないのが難点です。もっと練習すればイツキより速くなっていたと思います。
ただ、2人はタイプが若干異なり、競馬で言えばオリバは歴代1位の中距離馬ディープインパクトです。最高の長距離馬メジロマックイーンはイツキでしょう。余計なことですが・・・
その弟のキアンが今日のイチオシです。いつもとは違う頑張りでした。1500mTTでは18秒も縮めた上、下記の練習もキチンとこなしました。オリバと同じ遺伝子をもっているから、これから頑張って練習してくれたらうれしいなと思います。
2.300mスタートダッシュ
この4人(先頭からトモキ、リョウ、ハルカ、ユイナ)は実力が伯仲しています。誰が先行するかがカギです。先行するとそのままその子が行きそうです。
また、イサトとオサムがライバルですが、長くなるとオサムの方が速いようです。
相変わらず力が入るサトルです。
3.300mラストスパート
900mのビルドアップと同じで1周―2周とタイムを上げ、3周目は強化指定タイム(平均)まで上げていきます。下の写真は3周目に入る寸前の写真2枚です。
2組目
ナオとコウタがほぼ同じ実力です。
新人のアサヒがルルとキアンに競り勝ちました。
4.リレーのバトンパスの練習
新しいバトンパスの方法なので、戸惑っていますが慣れれば速くて確実な方法だと思います。
5.今日のミツグ君
「良い子」でした。
1500mTTは前回よりさらに13秒縮めました。前回も褒めましたが、早まりました。この記録も氷山の一角で、まだ出せるような気がします。興味は今年中でどこまで縮まるかになりました。イツキのような誰もが認めてくれるような才能あるこどもではなく、潜在能力があるこどもです。ミツグの言葉を借りれば「やればできるが、今はまだやらない」のだと思います。
2026年10月17日(土)晴れ
土曜日クラス(松山下公園)
ラグビーの試合があり、陸上競技場は使えませんでした。主に階段走を行いました。
1.1つずつが低い階段でしたのでスピード重視の階段走になりました(33段)
2.新しく行った坂道トレーニングです(110m)
つづら折りの坂道を見つけました。
3.86段の長い階段走
1個飛ばし走も入れました。
階段+坂道走も入れました。
最後はマサヤの大会用練習(ジャベリック)です。
調子はよさそうです。入賞で卒業させたいですね。
2026年10月16日(金)曇り
金曜日クラス(さいたま新都心公園周辺)
本日は駒場のナイターが使えませんでしたので、別所沼公園に戻るか新しいところを探すかで、試しにここにしました。
実際に走ってみて、1周1080mの長方形のコースが取れるし明るいので、3月末までここで練習してみようと思います。
公園前の広場をスタート位置にしました。
一応左回りで走らせました。
いつでもどこでも誰とでも、ヒロキは一生懸命走ります。
リョウは怪我のせいですべてをパーフェクトにできないのは残念です。
久しぶりのオリバでしたが、快調な走りでした。2回の1500mTTだけはやりなさいよと注意しました。2回やらないと折角好タイムを出しても1回だけでは選考対象になりません。
クウアは学校の駅伝メンバーに選ばれたいのでしょうからいつになく真剣です。
サトルは最近好不調の差が大きいようです。ルルが一生懸命走っていますから仕方ないですが、追いつかれてはいけません。
時間が少し余ったのでリレーのバトンの練習をしました。
<今日のミツグ君>
「普通の子」でした。
1周ならなんとか走り切りましたが、周回数が増えるのに連れて体が重くなるのか心が弱くなるのか、足取りが写真のようになります。これではクラスの友達と何一つ違いが出ませんよ。よって、「普通の子」です。
2026年10月14日(水)曇り
水曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
1.1500mTT
オサム、ユウカ、サヤ、ルル、ユウト、ミツグがベストを出しました。ベスト出せなかった子もベストに近い記録でした。案外1500m走は”慣れ”の要素が強いかもしれません。
2.レペティーション・トレーニング
<600mxn(10分)>
リョウやハルカが皆を引っ張てくれます。
オサムは努力でここまで上がってきました。
ユウカが1500mをあと20秒縮めてくれれば夢がかなうかもしれません。
<400mxk(7分)>
この4人(ハルカ、リョウ、オサム、マジュ)で切磋琢磨してください。今日の展開はこれでいいと思います。
この3人(ダイヤ、ルル、サヤ)は力が拮抗しています。
サトル
怪我で病院に通っている状態で練習しています。一生懸命なのです。なんとかしてあげたいと思います。ただ走る時どうして天を仰いでしまうのでしょうか。
<200mxp(歩き)>
3.今日のミツグ君
「良い子」でした。
一昨日と同様ベスト記録縮めるよと宣言し、1500m6分31秒でさらに13秒も縮めました。
また、200mレぺの最後に、「ミツグを20m先に行ってから皆で追かけ、誰か1人でも抜けなかったら連帯責任でもう1本追加」という条件で走らせました。ゴールは私のところから対極的にあるので、確信が持てませんでしたが、ダイヤが追いつけなかったように見えたので「追加!」と宣言したら皆は「そんなことない、ダイヤはミツグを抜いたよ」と大合唱。
しかし、「そうだよ、ダイヤは僕を抜いたよ。皆が可哀そうなので僕は力を抜いたから」とのミツグの自供があり、これが決定的な証拠となり皆1本追加となりました。
皆から冷たい目で見られながらも、その正直さに「良い子」の評価を差し上げます。
2026年10月12日(祝)晴れ
日曜日クラス(戸田スポーツセンター)
(1)短距離
1.走り幅跳び
踏切りと着地で足を伸ばすことを重点に練習しました。
体格的な面で不利なのですが忠実に教わったことを実行しています。
レイラ
練習で1度も4mを超さないのに、大会では4mを超える跳躍をするレイラですので、なんとか後2週間で練習で4mを超えたいものです。
サラ
この中で一番運動神経のいい子です。
2.ジャべリックボール投げ
フィールドが使える競技場なので、ここでは思いっきり投げさせたいと思います。
トウマはいい時と悪い時との差が大きいこどもですので、練習を重ねてその原因を探っています。
最後は1500m走です。
学校の持久走大会のために能力をみてみたいと最後に設定しました。長距離のように最初に設定すると練習がめちゃくちゃになると判断し、最後にしました。
サラが最初に飛ばしました。後ろのナオに最後抜かれますが、600mの可能性を暗示する走りでした。
(2)長距離
1.1500mTT
300mのトラックですので、2組に分けて行いました。
ペースメーカーのヒロキです。相変わらず一生懸命でさすがのリカ(後ろの選手)も歯が立ちません
2組目
いつになく手前のミツグが真剣な顔でスタートしました。
この組ではサトルとコウスケが皆を引っ張りました。2人共ベストでした。
2.900m(300mx3)のビルドアップ
<1組目>
ユイナがビルドアップの目的を理解し、メリハリのある走りをしました。
リョウ、マジュ、オサムが一緒になって競っていました。
<2組目>
サトルとコウスケは負傷しているのですが、今日は痛いのによく走りました。
コウタ、後方のルル・ダイヤもビルドアップの目的を理解していました。
今日から加わったアサヒは慣れないビルドアップに苦しんでいましたが、よく我慢しました。インターバルは「慣れ」が一番です。
3.リレー
最後はリレーです。150mx4Rです。1人4回、合計8回走ったのですから疲れたと思います。
4.今日のミツグ君
「良い子」でした。
1500mTTは自己記録を20秒短縮しました(じゃ、今までの記録はなんだったのよ)
ビルドアップも「おじいさんの徒競走」ではなく「小学2年生の走り」でした。何も言うことはありません。課題は次の練習でも同じように走れるかに移りました。
2026年10月11日(日)晴れ
日曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
舎人ライナーの乗りました。運よく一番前が空いていましたのでユキさんと2人で座りました。
谷在家駅を出たところで上り電車が来ました。遠くに見える木々が舎人公園です。
(1)短距離
短距離は400mのTTから始まります。
レイラがかなりいいタイムで還ってきましたので、若干スピード持久力トレーニングを行いました。
サラは器用なので何をやらせてもソツがありません。来年は長距離に移ってもらおうと思っています。
トウマはお兄ちゃんが長距離の才能がありましたが、どうも本人は長距離が嫌いなようです。ゼンは一生懸命練習しているので何がいいか探求している最中です。
写真を撮っている時に管理人がそばを通り撮影禁止を強く言われ、これ以上撮れませんでした。管理人の前で撮らなければお目こぼしだったのに自分のミスでした。
この後は全力走で
200mxn(歩き)
100mxk(歩き)
100mカーブxk(歩き)
を行いました。
(2)長距離
1.1500TTから始まります。
リカの強さが目立ちますが、これはみんなの承知の事実。どこまで彼女につくかが問題なのです。
2.400mインターバル
写真はこれ1枚です。この後管理人が午後のイベントのためこの近くで準備に入りました。よって撮影できませんでした。
3.12時からは舎人公園に移り坂道走です(ラストの踏ん張りの練習です)
<260m走>
緩やかな1本道です。
2組に分けてスタートさせました(歩行者とぶつからないように)
左からサトル、コウタ、ミツグ、ルル
左からリョウ、トモキ、オサムです。
<400m坂道(ヘアピンカーブ+100mの長い坂)>
リカ
ハルカ
リョウとマジュ
コウタとオサム
長い坂の勾配の程度です。
4.今日のミツグ君
「悪い子」でした。
孤独の背中が物語っているようにスピードを出さないから皆に置いていかれるのです。能力の問題ではなく頑張ろうと言う気構えが大事なのです。ここは譲れませんよ。
2026年10月10日(土)晴れ
土曜日クラス(松山下公園陸上競技場)
1.400mTT
マサヤも1回ならなんとかついて行けます
2.600mインターバル
つなぎのジョッグを並走するマサヤです
サヤはまだ平均で走れず波があります。
3.スタートダッシュ
100mはトップになるためのダッシュ+巡航速度になる100mは快調走のスピードで走ります。
4.ラストスパート
カーブ100で徐々に加速し直線全力です。
5.400mインターバル
まだペースを身体で覚えている最中です。
6.ジャべリックボール
逆風の中35mを飛ばしていました。うまく投げたという印象です。
追い風で38mくらい飛ばしています。投げるときの掛け声も板につきました。うまくいけば入賞できそうです。
2026年10月9日(金)晴れ
金曜日クラス(駒場競技場)
1.1500mTT
リョウが欠席の時にライバルが出した1500mTTの記録を意識して、積極的に中学生グループにつきました。
オサムとマジュ
2人は積極的に飛ばすようになりました。チャレンジカップの600mで強化指定選手に挑戦します。
サトル
つい2週間前までは絶好調だったのですが最近は調子が悪くなってきました。疲労がたまったのかもしれません。
2.1200m追い抜き走xn(5分)
最後尾から先頭に全力で駆け上がるところです。
3.今日のミツグ君
「普通の子」
今日は1500mTTからお腹が痛いそうで、追い抜き走からジョッグに切り替えても「おじいさんの徒競走」でした。今日は「悪い子」の評価でしたが、彼に対する皆の愛情を加味し、さらに最後の2周を一生懸命走ったので「普通の子」とします。それではその一部始終を。
ミツグだけジョッグに切り替えて走らせましたが、辛かったのかうなだれて歩き始めました。
リョウやダイヤの励ましの声に顔を上げました。
お兄ちゃんのサトルやオサムも声を掛けました。
でも今日はノリが悪かったです。マジュがミツグをチラ見しました。
最後のセットになりました。「男なら2周だけでいいから皆と一緒に走って見ろ」といったら、皆と同様に走りました。やろうと思えばできるのですが、どうしても2年生だと自己防衛反応が働いて遅く走るようになってしまいます。2年生だとガラスの心臓ですからうまく扱わないと割れてしまいます
2026年10月7日(水)晴れ
水曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
1.1500mTT
皆タイムがアップしてきましたが、イツキが図抜けていました。
2.400mxn(1分)xkセット(7分)
休みの短いインターバルです。
1組目スタート
2組目スタート
1組目はハルカが先頭で引っ張りました。
サトルは今日ヨレヨレの状態でした。足とお腹が痛かったようです。
ユウカも足がパンパンで思ったほどタイムは上がりませんでした。
ハルカ、イツキ、オサム、マジュの4人が競い合ういい練習だったと思います。
2組目ではダイヤの健闘が光りました。サヤはダイヤに懸命について行きました。
ルルとユウトはまだ余力をもって走っているようです。ゴールした後の様子が物語っています。自分を追い込むほど力を出せば記録は飛躍的に伸びることでしょう。
3.リレー
バトンパスの練習です。長距離選手がほとんどですので、1人1人は速くありません。
それなら極端に変わったバトンパスで行くしかありません。あとは練習を重ねることです。
4.今日のミツグ君
「普通の子」でした。
蚊に刺されて血が出たと騒ぎ、それで1セットまるまる休みました。この時点では「悪い子」でした。
しかし、次のセットはすべて走りタイムも「おじいさんの徒競走」ではなく、ルルを抜くほどのものでした。この走りで「良い子」になり、全体で「普通の子」になりました。だったら最初から手を抜かずに走ればいいのにと思いますが、かといって「本数を減数する」ことをやめるのは反対で、この状態で3月まで行こうと思います。ということは4月からはハンディはなくなるということです。
2026年10月5日(月)曇り
月曜日クラス(駒場陸上競技場)
1.1500mTT
昨日の大会で調子のよかったマジュやオサムに勢いがありました。
ペースはヒロキが先導しました。
オサム
マジュ
2.600mレぺティーションxn(7分)xm(10分)
体調の悪かったサトルが先頭にたつこともありました。
ヒロキは小学生より10秒後にスタートします。
ダイヤ、ユイト、後方に輝くミツグ
3.今日のミツグ君
「悪い子」
数を少なくする交渉は能弁になりますが、練習を予定通り実施する交渉はたどたどしくかつ声が小さくなります。今日は実施する際のスピードがなく「おじいさんの徒競走」になったことは物足りなかったと思います。
2026年10月4日(日)晴れ
(1)午前 さいたま市民陸上競技大会(長距離の部)
結果は次の通りです。
さいたま市民陸上競技大会長距離の部(2026年10月4日).pdf (0.05MB)
アップ(8:30~9:30)
競技場内+外
アップ最後の追い抜き走です(スタートダッシュは競技場内1000mスタート地点で実施済み)
1.小学生女子1000m
右端からハルカ、マジュ、リカ、ユイナです。
まだリカとの距離が縮まっておりません。
表彰待ちです。
2.小学生男子1000m
右端オリバ、左から3番目がオサムです。オサムは皆について行き大幅なベストでした。
オリバ(右端)は結局3番目を走っている選手に抜かれてしまいます。スピードはあるのですが持久力が不足しています。
左端はリョウです。足が痛い状態での大幅なベストでした。
表彰待ちの選手たちです。
3.中学生男子3000m
ヒロキ 8.59.98(第2位)
(2)午後
日曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
<短距離>
1.400mTT
レイラの600mの可能性をチェックしてみました。
予想以上に素晴らしいタイムで、もともと持久力のある選手ですので、チャレンジカップは600mに出場させたいと思います。なんとか強化指定選手になってもらいたいと思います。4種競技で全中にいったOGのアカリのように。
2.走り幅跳び
ゼン
筋力のない年代ですが、ジャバリックも走り幅跳びも一生懸命ですので、体格的に速く成長してもらいたいです。
レイラの幅跳びは斜め上に上がれば4mは充分超しますが、まだコツがつかめていないようです。
3.ジャベリック
トウマのフォームは安定して来ていますので、30m狙いとなります。
4.リレー
最後はリレーの練習です。このメンバーで混合に出たかったのですが、男子の都合がつきませんでした。
<長距離>
1.1500mTT
12月の駅伝選考タイムトライアルです。4年生以上が対象ですが、2年生以上全員やります。
先頭のトモキ、ハルカ、ユイナ
今日は学年制限で急遽出場できなかったサトルです。事務局のミスで5年生を受け入れクレームで取り消しされたこどもはかわいそうで、オープンでもいいから走りたかったでしょうね。
2.400mインターバル3点盛り
「平均ペース」(400mxn本すべて同じタイムで走ります)
3000mを走って来てすぐにここまで駆けつけてくれたヒロキが皆を引っ張っています。
コウスケとサトルです。コウスケも成長痛がなくなればもっと速いタイムが期待できる選手です。
コウタとミツグです。設定タイム通りにはいかないことはわかっています。
「ビルドアップ」(400mxn本を徐々にタイムを上げていきます)
リョウ、トモキ、ユイナ、ハルカ、マジュ。オサムは設定タイムを守らなければいけません。
「ウエーブ走」(400mxn本 速い400mと遅い400mを交互に繰り返します)
2組目のメンバーです。
ルル、サヤ、ナオです。スピードは同じですが持久力はお姉さんたちのが勝っています。
3.リレー
長距離のメンバーでほぼ組むことになりましたのでバトンパスの練習です。いつも全員集合できるわけありません。よって、いるメンバーで練習します。
4.今日のミツグ君
「普通の子」でした。
2年生特別枠の減数をしていますが、休憩時間に鬼ごっこをしたため、「余裕があるなら全部やってもらいましょう」と怒ったら、素直にすべてやりました。
2026年10月3日(土)晴れ
土曜日クラス(松山下公園陸上競技場)
(1)インターバル
400mxn(400mジョッグ)xtセット)(10分)
サヤ主体の練習です。
1.スタート
2.サヤ
だいぶスピードは上がってきました。
この子の特徴はストライドです。
実際はもっとストライドの長い走をしています。
3.マサヤ
本気で走る見た目より速く走ります。問題はどうやってやる気を起こさせるかです。
(2)ジャベリックボール
マサヤ主体の練習です。
今日は練習中としてはよく飛んでいました。本番で引っかかれば40m行くかなと期待しております。
(3)バトン練習
2人はリレーの補欠ですのでバトンパスの練習をしました。
2026年10月2日(金)曇り
金曜日クラス(駒場競技場)
1.1500mTT
駅伝メンバー選考TTが始まりました。今日は対象者はリョウ(左端)のみでした。
2.400mインターバルxn(ジョッグ400m)
800mのスタート位置からスタートします。
ヒロキは10秒遅れでスタートします。
クウアはムラがあり速い時はリョウは勝てません。
3.400mインターバルxn(ジョッグ400m)
1000m・3000mのスタート位置から1周(400m)です。
10秒遅れでスタートするヒロキです。
調子が最高峰になると10秒差ではヒロキは追いつけません。
3.スタート練習
日曜日の大会は1000mですので、ここから50mのダッシュを練習しました。
スタートが下手なヒロキに対してクウアが協力し”じゃま”しました。
2026年9月30日(水)小雨
水曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
レース中のシチュエーションに対応する練習です(400mはレース中の自分の巡航速度で走ると指示してあります)。
1.スタートダッシュ(200m)+400m
この競技場の400mスタート位置から走りだし、私のいる200mスタート位置まで全力走です。強化指定記録を出すには最初の200mで先頭に立たないといけないと指導しています。200mを過ぎればレースは落ち着くので、残り1周400mを自分の巡航速度で走るのです。
リョウ、イサト、オサムです。リョウは今日も足が痛そうなので無理に走らせませんでした。
ユウカとマジュです。
いつもこの2人は一緒です。実力が同じだからだと思います。
ユウト
3人を引っ張ります。
2.400m+ラストスパート(200m)
400mを自分の巡航速度で走って、ラストスパートを残り200mでかけるという場面展開です。
前半はハルカが調子よく、イツキにトップを譲りませんでした。ラストスパートをかけた直後の写真です。
400mのスタート位置がゴールでしたので200mのウオーキングをつなぎとしました。
ダイチ
大人の集団の足音にもビビってはいませんでした。
サトル
逆に大人の集団に遠慮しているサトルでした。
今日のミツグ君
「悪い子」でした。最初の2本はやり切ろうとする意欲がありましたが、その後は言い訳に終始していました。
2026年9月28日(月)小雨
月曜日クラス(駒場競技場)
強化指定記録のペース走です。ただし、つなぎの時間は短く2分です。これを1セットn本としkセットまで繰り返します。
1.1本目
2.3本目
中学生のクウアが皆を引っ張りました。
3.5本目
今度はリョウが皆を引っ張りました。
オサムはレベルの高いタイムでしたが果敢に挑んでいました。
4.k本目
<マジュ>
弱気になる時がありますが、弟のダイヤが彼女を叱咤激励します。
ダイヤ
最後までこなします。バンビーニに来て本数を減らしたことは一度もありません。後半強いです。
5.今日のミツグ君
「普通の子」でした。本数を減らした分一生懸命やっていましたが、手を抜く場面もみられました。
日曜日クラス(駒場競技場)
(1)短距離
1.短距離で大会に出るのはレイラだけですので、まずはレイラの専門種目の走り幅跳びを練習しました。
<ゼン>
まだフクラハギやアキレス腱が発達していないためこれからです。
<サラ>
何でも器用にこなします。フォームは一番きれいかもしれません。
<トウマ>
幅跳びがもう少し跳べればコンバインドBなのですが・・・上へ跳ぶ技術が不足しています。
<レイラ>
スピードやジャンプ力はあるのですが、高さが足りなく距離が伸びませんが、本番に強い子なので、地道に練習するしかありません。
2.ジャべリックボール
<ゼン>
調子よかったです。弾道が綺麗になったので後は体格の成長を待つだけです。
<トウマ>
高く上げる技術を覚えました。
3.リレー
レイラは今年混合リレーに出場させようと思います。
(2)長距離
1000mと2000mのビルドアップです。
1.1000m
1組目
強化指定選手達の200m毎のビルドアップです。200m付近ですのでまだ余裕です。リカの笑顔を久しぶりに見ました。
怪我のため調整する必要があるリョウが2組目を引っ張ります。
今はリョウについて行ければいいのです。タイム設定はリョウにしか設定していません。
2.2000m
400m毎に2秒ずつタイムを上げていきます。
今日は休養中のトウジ(コウセイの兄)が1組を引っ張ってくれました。
3.1000m
今日のミツグは「良い子」でした。本数は減数しましたが、速く走りました。
4.選手の希望により400mリレーです
まだ練習している人がいたのでオープンコースで走らせました。
コウセイの笑顔は彼の心の動きをすべて物語っています。
2026年9月25日(金)晴れ
金曜日クラス(駒場競技場)
長い距離のレペティーショントレーニングです。
(1)1000mxn(7分休憩)
リョウのフォームは綺麗で、背が伸びる中学生になったら注目される選手になると思います。
コウスケ
しばらく前までは成長痛との戦いでしたが、ここを乗り切れれば積極的レースができるでしょう。
マジュ
最近自信がついてきているので、これからの大会で自分では信じられない記録が出ると思います。
(2)2000mxk(10分休憩)
サトル
相変わらず全力走のサトルです。
オサム
誰も気づいていないようですが、サトルの兄のオサムが伸びています。長い距離の方が向いているのでしょうね、サトルを追い抜くことがありますが、サトルと比べ表情筋の動きは弱いようです。
ダイヤ
長い距離になると相対的な力が増します。成長して足が長くなるとストライドが伸びて800mも速くなるでしょう。急がずじっくりと育てたいです。
ヒロキ
どんな練習でも一生懸命で小学生より汗をかいています。その態度にはいつも頭が下がります。ヒロキがいるおかげで小学生が伸びていると思っています。この子が卒業すると猛烈な「空の巣(からのす)症候群」に襲われるのでしょうね。今から心の準備をしておかないといけません。
3.1500mxp
3000mを行う時間がなくなり、1500mを実施しました。(駅伝選考対象日ではありません)
2年生のミツグは3つの顔を持っています。「良い子」「「悪い子」「普通の子」ですが、今日は「悪い子」でした。
本数の削減要求は致し方ないですが、減数しても最初から飛ばせない、ジョッグ程度でした。
水曜日のリレーで足がパンパンであったことは予想されますが、ここを乗り越えないと大学卒業の際私と一杯飲めませんよ。
エイジが少しやる気が出てきて、高校入学したら3000m障害に挑戦したいと言ってきました。この子は中2の夏まではヒロキより速かったのです。怪我を口実に練習を休んだのがいけなかったと思います。もし怪我をせずヒロキと一緒に練習を続けていたら全国22位になったかもしれません。まだ中学生だから再挑戦のチャンスは無数にあります。まずは勉強頑張って高校に進学してください。それからまた考えましょう。
2026年9月23日(水)小雨
水曜日クラス/日曜日クラス振り替え(舎人公園陸上競技場)
(1)短距離
1.スタート練習
<50m>
スタンディングスタートでの全力走です。
<100mです>
2.ジャべリックボールです
<サラ>
後ろを向いてトウマを指導していたらボールを投げて私の頭に当てました。不可抗力だから仕方ないのですが、「失敗の本質」が問題なので怒りました。
「私の頭にボールが向かった時に『なぜ、危ない!』と言わない。声をかけるだけでこちらは身構えるからたとえ当たっても痛さは半減する。真後ろから無防備に当てられると日大のアメフトのように相手が大怪我してしまう。失敗するのは仕方ないが、失敗と気づいたらそれをカバーする対応力が必要だ」
帰宅してクラブ便りを書いていたら気づきました。トウマもレイラも私が教えていた時だから動作が止まっていたので、ボールが私めがけて飛んできたことに気づいていたはずです。この2人には注意しなかったですが、もっといけないと思います。当事者ではないので冷静な判断ができたはずです。
<トウマ>
今日のトウマは波がありましたがいい時は30m近く飛びました。下の写真は立って投げる練習です。
<レイラ>
10回に1回はいいものがありますが、時間がありませんので走り幅跳びでクラブ交流大会は出場しようと思います。
すべてのレースが終わってからリレーがあるようなので、人数を集計してからできる限り大会のリレーに出たいと思います。
早く来たヒロキも手伝ってバトンの練習です。
(2)長距離
今日はスピード練習をリレー方式で行いました。
1.エンドレスの400mRxnです。
小学生3組x4人、ヒロキ組3人(不足分はヒロキが走ります)
1セットはある人が1走ー2走ー3走ー4走と走れば終了です(他の人は3走ー4走ー1走ー2走と走って終了です)。
1走でスタートしたメンバーが4走で還って来て終了です(写真はリョウとトモキです)。
2.スウェーデンリレーxnです
1人が100m-200m-300m-400mと走って終了です。全員がこの順番なら全く問題ないのですが、続けて4回走るので混乱してしまいました。
300m-400m-100m-200mになった選手は400m走り終わったの後、その場で待っているのではなく100mのスタート位置まですぐに移動しなければならず、混乱してしまいました。私の説明不足でした。もう少しエンドレスリレーになるために工夫します。
リレーになると皆楽しそうですが、終盤は極度に寒くなり、こども達の健康を考えて計画を繰り上げて終了しました。
2026年9月19日(土)曇り
土曜日クラス(松山下公園陸上競技場)
明日の大会は台風で中止になったので、調整ではなく本来の専門練習をしました。
1.共通練習
120mの加速走です。30m徐々にスピードを上げていき直線全力です。
2.インターバルトレーニング
サヤが中心の練習で、400mxn(ジョッグ400m)です。
つなぎの400mジョッグです
マサヤが最後だけは頑張りました。
3.800mのスタート練習です。
スタートして120mを走ります。
4.ジャべリックボール
マサヤ中心の練習です。サヤはボール拾いに徹しました。
<膝立投げ>
<1歩投げ>
助走付き投げ
投げ方は綺麗になりました。ファールになるような投げ方から脱皮しました。問題はどう調子の波に乗るかです。
コンバインドBだと投げる回数が2回、ジャべリックボールに絞ると3回できるのでジャベリックボール種目で出場させようと思います。
入賞を期待しています。
2026年9月18日(金)曇り
金曜日クラス(駒場競技場)
日曜日の大会を目指した調整練習です。
1.スタートの練習です。
150m全力で残り50mは流します。
ヒロキはまだスタートがうまくいきません。小学生相手だから前に行けたのですが、同級生相手ではまだ難しいようです。
2本目以降はスタート位置が1つずつ外側に移ります。
2.今度はいつもの練習とは違って800mリレーです。1人200mです。
リョウとコウタが同じ組です。
左からイツキ、オサム、イサトが1走で走る場面です。そしてヒロキは800m1人走です。
A組はダイヤ→サトル、B組はコウタ→マジュの番です。
C組はイツキからルルへのバトンパスです。
C組最後の4走はミツグです。ということは元の位置に戻ってきたわけですから、これで終わりです。
2026年9月14日(月)晴れ
月曜日クラス(駒場競技場)
練習開始後すぐにさいたま市のPRキャラクター「つなが竜ヌゥ」が来ました。競技場での撮影に来たのだと思いますが、めったにないので記念撮影をしました。
さらに走りそうな雰囲気でしたので、伴走用にこどもたちをそばにつけましたが、結局走りませんでした。
さて、我々の今日の練習は長めの距離のレぺティーションです。
1000mxn+2000mxk+1000mxn
1.1000m
オリバの強さは健在でした。ゴールして息も上がっていないのは力をセーブしている証拠です。
リョウ、サトル、コウスケの3人は真面目を絵にかいたようです。
もう一人真面目なのはオサムで、一生懸命つこうという意欲が伝わってきます。
マジュも前の選手につこうという意欲は感じますが、抜こうと言う積極さに欠けます。
コウタは元祖「全力走」が出来なかった選手です。いまはラストスパートを試む選手になりました。
キアンは昨日のトライアスロンの大会の後でしたので辛そうでしたが、最後までやり遂げました。
2.2000m
1000mでは20秒遅れで、2000mでは40秒遅れでスタートします。最後は全員抜きました。
先頭はいつもヒロキをリードしてくれるFさんです。
小学生集団です。
ダイヤは「休む」いったことは一度もありません。
ミツグ
今日の練習は「長い距離だ」と言ってしまったので、若干自己防衛反応が働き、今日はペースが遅かったです。練習内容をしゃべらなくてもいいのですが、私のバックから今日のメニューを見る癖が全員にありますので、内緒にしておくことができません。
3.後半の1000m
2026年9月13日(日)曇り時々晴れ
日曜日クラス(駒場競技場)
(1)短距離
1.雨で中止の日もあって、久しぶりのこどもがいましたので、基礎練習から入りました。
レイラの走りが力強くなってきました。
長距離の時間に都合が悪くなったナオが短距離に参加しました。
2.走り幅跳び
サラは器用に跳んでいました。
トウマは高さが出ればもっと距離が伸びます。
3.ジャべリックボール
レイラは20m台の距離しか出せないので、走り幅跳び1本で行こうと思いましたが、今日は30mを超えていました。ギリギリまでコンバインドBか走り幅跳び1本かを検討していきたいと思います。
トウマはジャベリック1本でいいと思います。高く上がるようになったので、今は走り幅跳びに力を注ぐよりジャべリックに専念させた方がよいかと思います。
4.400m走
ナオにレイラは勝てません。
(2)長距離
「400mxn+800mxk+1200mxJ+800mxK+400mxn」のインターバルです。
1.400m
人数の関係から2組に分けてスタートしました。タイム記入で余裕がなく400mの写真はこれだけです
2.800m
2周するため若干時間の余裕がありますので写真が撮れました。
怪我から復帰したリカが先頭です。皆はついていけばいいのです。それが強い選手との練習のメリットです。
サトルが頑張ってハルカとトモキに並ぶことが在ります。2人は6年の指定記録をクリアする力を持っているので5年生での強化指定記録はもう間違いないでしょう。
リョウはフトモモや足の付け根、足底の痛みを持って練習をしています。どうしても途中で力が出ません。練習を1回休んでいいから病院で診てもらうことを勧めます。痛みを持って今のタイムが出せるのなら、痛みをなくせばもっといいタイムが出るはずです。
3.1200m
ヒロキが皆が走り始めてから30秒後にスタートします。あと1周で皆を捉えます。
オサムは終盤になって落ちましたが、前半、中盤ともによく走っていました。
4.後半の800m
コウタ、ルルが競いました。ルルは今日から再入部しましたので、これからです。
5.後半の400m
ハルカ、ユイナ、トモキ
ダイヤ、マジュの姉弟で競います。ダイヤは根性があるせいか、いつも終盤強いです。
400mラスト
これで練習が終わるということで皆真剣になります
<今日のあっぱれ!>
なにはともあれ「ミツグ」でしょう。
練習メニューを全部こなしました。いつもは2年生なので8割しかやらせてませんが、今日はどこを休むかを交渉することなく、走りました。最後は疲れてしまいいつものペースになりましたが、その1本だけでその他は驚くほど速く走りました。コウタが全力走で走れるようになった以上の出来事です。上級生の中には何本か休んでいた選手がいましたが、彼を見習うべきです。
2026年9月12日(土)曇り一時小雨
土曜日クラス(松山下公園)
本日は陸上の大会があって競技場が使えません。よって、今日はLSDを2種類行いました。
1.下記掲載の地図で1500mのコースを利用しました。
<タイムは少し遅めですが、1500mxn>
2周目に入るところです。姉御肌のサヤがストップウオッチを見ながらマサヤを引っ張っています。
3周目からはサヤとマサヤは離れてしまいます。
<スピードを2割増しにして同じ距離を走りました>
足取りが軽いです。
足取りが重いです。
2.階段走
<一段ずつ10回登り降りをして上まで行きます>
<最上階まで駆け上がりです>
2026年9月9日(水)曇り一時雨
水曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
線状降水帯が発生するかどうかの天候でしたが、18時~20時までは小雨の予報でしたので実施しました。
本日はピラミッド型インターバルで、強化指定タイムで設定しました。まだまだ心の準備ができていなかったようです。
1.400mxn(ジョッグ400m)
リョウとイツキ
400mですとリョウがスピードに勝ります。
サトルとイサト
2人はいい勝負です。2人同時に指定選手になれればと期待しています。オサムはよく皆について行きます。ただ練習の時でもスタートは遅れ気味です。焦らず中学で活躍できるように、今は体づくりが大事になります。
2.800mxk(ウオーキング400m)
800m以上になるとイツキの本領が発揮されます。
女子の強化指定はユウカとマジュが対象です。
ユウカの課題はスタート150mでトップ集団に入っていることです。マジュは短距離が速いのですからラストスパートをしっかり覚えましょう。
つなぎは400mのウオーキングです
3.1600mxj(10分)
ダイヤとユウトです。ダイヤは距離が長くなると持ち味が出てきます。ユウトはスタミナがまだ不十分ですがスピードがあるので、自主練で距離をこなしてくれればいいなあと思います。
ミツグ
乗っている時は1200mでもいい記録を出すのですが、身体の一部が痛かったり疲労がたまるととったんにだらしなくなります。低学年特有の問題ですが・・・
4、1200mのあとは後半(800mxk+400mxn)をやって終わりです。
5.時間が足りなくなってきたので、追い抜き走800mを行いました。
最後の100mは追い抜き走ではなく、ただの意地の張り合いになってしまいました。
2026年9月7日(月)曇り一時小雨
月曜日クラス(駒場競技場)18:00~20:00
1.小学生:200mビルドアップ(800m)
<スタート>
200mごとにタイムが上がって行くため。通常の位置からのスタートだとタイムが聞こえないため真中からスタートさせた。
制限タイムがあるので、先頭リョウ、オリバが皆を引っ張ります。
途中からオリバが先頭になりました。
コウスケは足の親指の爪がはがれて痛そうでした。それでも彼は練習をやめません
オサムは黙々とこなすので、もうすぐ爆発すると思います。
マジュは昨日の大会でいいタイムを出したそうですが、まだまだ序の口でこれから自分の才能を知ることになるでしょう。
キアンは気合が入っていました。日曜日に兄弟でトライアスロンに挑戦するからでしょう。頑張ってください。
ダイヤは何も言わずにひたすら走ります。
2.中学生:400mビルドアップ(1600m)
ひとつひとつの動作については注意する必要はありません。計画通りのタイムで還ってきます。今日は汗の量が多かった気がします。
3.小中学生スタート練習(150mxn)
スタートは全力で、集団が落ち着く150mまではトップにいなさいという練習です。ヒロキも例外ではありません。
2026年9月5日(土)小雨のち晴れ
土曜日クラス(松山下公園陸上競技場)
サヤ1人
1.長距離トレーニング
<800mレぺティーショントレーニング>
スタート
2本目
疲れる前はこのようにフォームが綺麗で申し分ないのですが、500mを過ぎると極端に上体が壊れます。
n本目
冬は走り込んでこのフォームを固定させたいと思います。
<400mレぺティーショントレーニング>
この頃から天候は晴れになりました。
2.ハードルトレーニング
お母さんから千葉の大会で80mHが穴のようなのでという提案がありました。
400mが早く終わったのでハードルの練習をしました。
今日初めてですのでコメントもしづらいですが、振り出し脚も左右両方できると言うのはメリットがあります。彼女は身体が柔らかく体操教室にも通うほどですので、お母さんの提案も前向きに考えたいと思います。
抜き足はこれからですが、柔軟がある分飲み込みは早そうです。また、振り出し脚が高いのは踏切足が近いせいです(この写真は抜き足の写真ではありません。振り出し脚の写真です)。
今後機会があれば継続して練習させたいと思います。長距離をやっているので、ハードルを9台越えていく持久力は充分あるのですから。可能性があるものは調整したいと思います。
背はまだ高くありませんが、お母さんの背が高いので、サヤも高くなると思います。よって3本は難しくても左右の足で跳んだり抜いたりできれば、背の低い時期である小学生の内は4歩でもいいかなと思います。
2026年9月4日(金)雨
金曜日クラス(駒場競技場)
1.追い抜き走(1200m)
通常の練習とは違うため、練習開始時は半分小馬鹿にした態度でした。
ここにはヒロキがいるんですよ。手を抜かないヒロキが・・抜く時は(20mくらいか)全力走でということをキチンと守るので、小学生も途中で苦しくなってきました。たとえ、ヒロキがいなくても同じようなタイプの選手にイツキがいます。どの道、小学生は手をぬけないからしんどいのです。
この練習の厳しさを知らないミツグは平気で前に出てきます。
先頭は左からクウア、オサム、コウスケです。この3人はどんどん行きます。
イサトを目標にしています。
しかし、セットの後半は差がついてきます。後方の選手がミツグ
そこでコウタにお願いしてミツグと2人で「抜きつ抜かれつ」をやってほしいとお願いしました。これがとんだ誤解をもたらせてしまうとは。ごめんね、コウタ。
グループが3組に分かれると配慮する選手が少なくなるので、タイムが上がってきます。よりレースに近いシュミレーション練習となります。
2.4x100mR(エンドレス)xn(7分休み)
スタートのこのメンバーがアンカーになるとエンドレスリレーが終わり(1セット)を意味します。
サトルはいつどんな練習をやっても一生懸命で、これほど自分を痛めつける選手はヒロキ以外見たことありません。顔の表情を拡大してみてください。毎回違いますが、説得力のある顔です。機会があったら「これがサトルの七変化」と題して特集を組みたいと思います(保護者の許可が下りるかどうか)
ミツグがずいぶん頑張りました。すべて前からスタートするイサトを目指して走りましたので、疲れたと思います。なお、リレーは人数の関係から「ミツグ+コウタ」2人で100mを走りました。
この2人の写真を掲載したのは、コーチの説明を聞いていない証拠です。3レーン、4レーンでのスタート位置が違います。セパレートコースのリレーのやり方を知らないのです。もちろん彼らの走る距離が長くなるので、何も言わずに走らせました。楽しそうに走っていますが、正式なレースだったら2人は失格ですよ。
なお、ヒロキは1人チームですので400mx4xnセットをほぼ全力に近いスピードで走り切ったことになります。すごいね。
2026年9月2日(水)晴れ
水曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
今日はレースを想定した100mのインターバルです。ただし、レースを想定していますので走る距離は800mです。
100mダッシュするゾーンはあらかじめ決めてあり4種類のパターンになります。
1.カーブダッシュ+直線ジョッグ
人数が多いとジョッグの時に大人の集団と接触する可能性がありますので、2組に分けて走らせました。その2組目。
800mのタイムに制限を設けていますので、ダイヤがジョッグのタイムを調整しています。後方の野生児はそんなの関係なくダイヤにつくことを目標にしています。また、それでいいと指導しています。
2.直線ジョッグ+カーブジョッグ
この3人がいつも一緒なので、もうサトルの強化指定は決定かと思います。
ハルカとリョウはG指定を目指しているので、逆にサトルをもっと離さないといけません。
ユウカです。
フォームは一番きれいでスピードもあり、”やり切る力”もあるのですが、ケツワレを起こすほど無理はしないのです。問題は”出し切る力”です。
3.(直線50m+カーブ50m)ダッシュ+(カーブ50m+直線50m)ジョッグ
スタート位置がトラックの真中になります。
オサムはもう後ろでランしなくなりました。1つ壁を乗り越えたと思います。
4.(直線50m+カーブ50m)ジョッグ+(カーブ50m+直線50m)ダッシュ
ユウト
この大人の集団の中でもダッシュができるようになりました。
マジュ
オサムを目標に頑張りますが、彼を抜くことができません。1回だけでも抜きなさい。ここは気持ちの持ち様です。
ダイヤ
大人をにらめつけています。ラストスパートに自信を持っています。
ミツグ
自然に私に近づいて話しかけてきます。まったく無防備なこどもですから会話が楽しく、この子が真剣に強化指定を狙う時がくるのを楽しみにしています。
2026年8月31日(月)曇り
月曜日クラス(駒場競技場)
200mと400mのインターバルです。今日の課題は「つなぎのジョッグでヒロキと一緒に走る」です。タイムは遅めですがジョッグはヒロキを目標に走ります。
1.200mxn(ジョッグ200m)
ヒロキは私が与えた課題以上で走ります。趣旨はジョッグなのですが。
リョウ、イツキが続きます。
サトル、イサト、マジュ、オサムが続きます。
200mからはダイヤが相対的に速くなります。
我らのミツグも頑張って続きます。
2.400mxn(ジョッグ400m)
スタート(ヒロキは10秒遅れで出ます)
今日はオリバが参加しました。
後方は強化指定選手候補イサトとサトルの争いです。
オサム、マジュは6年生ですが積極的な練習態度で走ります。
コウタは1年前に比べると格段の進化を遂げました。なぜなら1年前は「全力走のできない男」で有名だったのですから。
3.200mxn(ジョッグ200m)
2026年8月29日(土)雨
土曜日クラス(松山下公園陸上競技場)
今日はサヤ1人でしたが1人でも耐えられるようになってきましたので、雨でも予定のインターバルを行いました。
1.200mxn(ジョッグ200m)
ここはフィールドに入れるため、ス
タートとゴールの位置が他の競技場と異なります。
(正直言うと選手のためではありません。私が管理しやすいからです)
2.400mxk(ジョッグ400m)
3.600mxj
4.400mxk(ジョッグ400m)
6.200mxn(ジョッグ200m)
ダウンを行う時にはシラサギが2羽飛んできました。印西市にはしらさぎ公園があり、たくさんの野鳥がいます。ちなみに印西市の鳥は「メジロ」です。
2026年8月28日(金)曇り
金曜日クラス(駒場競技場)
400mxn(ジョッグでつなぐ)xP(休み7分)
本日は中学生のヒロキが400mのインターバルをしますが、その周りを皆が走ります。
まず、ヒロキを先導する保護者のF氏、そしてヒロキにプレッシャーをかけるため小学生がリレー形式で走ります。
力がまだついていないグループは4x100mRのエンドレスで、その他は2x200mのリレーでヒロキと一緒に走ります。
小学生はヒロキがつなぎのジョッグをしている間、指定の場所で休憩です。
1.小学生
4x100mRのメンバー(ミツグら)は3コースセパレートスタート、皆はオープンスタートで1~2コースです。
サトルは
何を走らせても一生懸命です。こういう子がいつか爆発するのです。
コウスケは今日学校で転んで尻もちをついて、打撲しました。しかし、彼はいつも自分では痛みの多くを語りません
ミツグです。
リレー形式で力を抜けませんので、チームとして大きな遅れは感じませんでした。
オサムです。
次男ですが、礼儀正しく、最近は弟のサトルに肉薄してきました。
途中でクウアも加わりました。
ユウカのグループが先行しました。
リョウ
ニヤリと笑うところが皆を和ませます。バンビーニのエースとして育っています。
短距離のスピードがついたら鬼に金棒です。左のコウタも同じように短距離のスピードが上がってきました。
コウスケ、マジュ
両者とも真面目、マジュはひたむきについて行きますが、たまにはド派手に前に出なさい。
4x100mRのチームにユウトを入れました。ヒロキに大きく差をつかさないようにです。短距離のスピードがありました。大会では600mにチャンスがありそうです。
余計なことですが、ユキさん曰く、バンビーニ1ハンサムだそうです。
ミツグとイサトです。イサトは強化指定を狙っていますが、あとわずか足りません。ちょっとしたキッカケでポーンと記録が伸びると思います。トラックで自信をつけないといけません。
2026年8月26日(水)晴れ
水曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
400mビルドアップxn(ジョッグ400m)xkセット(7分休憩)
今日はセットごとのビルドアップです。
<スタート>
遠方に、2日後に満月になる月が昇ってきました。
イツキ、ハルカがリード役です。
つなぎのジョッグです。
イサト
これまでのような途中棄権はありません。自信を持って走ればいいのにと思います。
サトルはフォーム矯正用の錘を持って走ります。一生懸命さが伝わる走りですが、顔を上げるのはロスですので修正しましょう。
マジュはユウカに追いつく練習です。いつの日か抜ければと思います。
19時20分を過ぎると大人の集団が来ますので、走りが難しくなります。
ダイヤとサヤがその合間を走ります。
セット間の休みは7分ですので”自由人のミツグ”はいろいろと徘徊します。
今日も記録は上がっています。おもしろい存在になり走です。
サヤも”腕が上に上がる”ので修正用の錘を持って走りました。
ユウトは途中ジョッグを免除しましたが、頑張りました。
セット間の休憩の時、遠いところ(宇都宮方面)で雷が光っていました。
大人の集団のスタートに気配りしながら走るので、たまに400mはこの位置(撮影場所)から走らせます。
2026年8月24日(月)晴れ
月曜日クラス(駒場競技場
1200mxn(つなぎは休み:「ヒロキのジョッグの時間」)
スタート
リュウノスケがまず小学生を引っ張ります。
リョウが続きます。
第二集団はサトルが引っ張ります。
リュウノスケが疲れてくるとエイジが先導します。
オサムは最近積極さが出て来たようです。
コウタ、ダイヤもタイムは上がってきています。両者とも頭はびしょぬれです。
ヒロキは皆より40秒遅くスタートし1600mを走ります(つなぎは800mジョッグ)
ミツグは1200mでしたが速かったです
後ろ姿が力強かったです。じっくり育てていきたいと思います。ダイヤと同じく骨格がしっかりしていて頼もしいです。
2026年8月23日(日)曇り
日曜日クラス(駒場競技場)
(1)短距離
1.器具を使ってストライドを伸ばす練習です。
今度はケンケンで挑戦です。
2.身体を素早く動かす練習です。
3.120m加速走(直線ダッシュ)xn
4.400mダッシュxn
基礎練習の前にやりたいという そんなことできませんよ。アッカンべーだ。
(2)長距離
1.800mレぺティーションxn(10分休憩)
本日のレぺは400mに規定タイムを設けた全力走です。全中を見てさらに1周目から飛ばさないといろいろ問題が出ることがわかりました。
リョウは1本目女子に負けました。
ミツグは頑張りました。本数に制限をかけていますが、1本おきに休むのを複数本にして休む前向きの提案をしてきます(総数は同じになるのですが・・)
2.200mレぺティーションxn
3.リレー(400mエンドレスリレー)
小学生も中学生もリレーになると張り切ります。サトルの一生懸命な顔は微笑ましいですし、ヒロキも全中の疲れを感じさせない笑顔が我々をホッとさせます。
2026年8月22日(土)曇り
土曜日クラス(松山下公園陸上競技場)
貸切で競技場が使えないため、周りで行いました。
(1)各種TT
1.1500m
スタート
ゴール
サヤ
走り込みを重ねれば記録はどんどん上がります。
ユナ
サヤより遅いですが、めぐまれた体で1500mをこなせるのですから、なんでもできると思います。幅跳びや100mにこだわらず色々な種目に挑戦してみることです。
マサヤ
好不調の波にもまれるマサヤです。サヤは遅いマサヤに気を使って、戻って伴走しました。
2.1200m
サヤとマサヤ
ここでもサヤが戻って伴走しました。
3.900m
携帯が熱をおび撮影不可
4.600m
サヤとマサヤ
この距離だとマサヤが頑張ります。ガチの勝負になりました。
ユナ
途中であきらめてしまいました。
(2)3コースの坂道走
1.長い階段から頂上まで
2.急な坂からの直線ダッシュ
3.長い坂道走
2026年8月21日(金)雨
金曜日クラス(駒場競技場)
激しい雨雲が18:00には駒場を通り過ぎる予報であったので、練習を行いました。こども達にとってはシャワーランで気持ちよかったのではないでしょうか
今日は久しぶりに福田2兄弟も参加しました。400mのビルドアップです。
1.スタート
設定タイムが守られず早かったり遅かったりで、ビルドアップの肝を知りません。
しかもつなぎのジョッグが歩くスピードになって遅れるこどもが出ました。この3人はジョッグでつないでいました。通常は「待つ」のですが、離れすぎたのでこの3人で行くことにしました。遅れたメンバーは練習の内容を守ろうとする意欲に欠けています。これまでの練習結果を踏まえてタイムを落としての設定タイムなのに・・・
やはり強化指定をとりたいという目標があるこどもたちは真剣です。
2026年8月20日(木)晴れ
全中陸上競技選手権大会(維新みらいふスタジアム)
<全中男子3000m>
通常陸上界では、中学生は学校のクラブが、小学生は地域クラブが担当する制度になっているので、バンビーニでは顧問の先生のご尽力を推し測り、中学生の大会結果はクラブ便りに掲載しておりません。しかし、今回は湯本大輝(ヒロキ)の努力とその結果に対する補足説明を兼ねてコメントさせてください。今回だけです。
競技場に向かう際、「かなとこ雲」が発生していました。かなとこ雲は積乱雲の最終の段階の雲です。ひと雨降って温度を下げてくれることを期待していましたが、競技場には来ませんでした。
大会では熱中症を恐れ3000mの開始時間を15分遅くし、18時15分1組目開始、ヒロキの2組目は18時30分になりました。通常であればルーティン化した段取りが狂い始め、「スタートするよ、流しして」とコールされた時になって慌ててスパイクのヒモをしめ始め、これが見ていてなかなか進まず、しめた時はスタートラインにすぐ並ばなくてはいけない時間になってしまいました。
スタートでは他の選手に腕で止められたようで、スタートの練習が生かされず集団の最後部で1周を走ることになりました。ヒロキに同じことをやれと言っても性格上できないのですが、「負けるな」だけではダメだったようです。
500mくらいでトップに立ちましたが。いわゆる「脚を使った」状態になり、先頭で巡行スピードになる前に集団に飲み込まれ、逆にポケット状態になってしまいました。そのため他の選手から左脛をスパイクされてしまったようです。
そんなアクシデントがあっても、ラスト1000mで驚異的なスパートをかけました(写真は2800m付近です)。
結果は次の通りです。
レース展開は次の通りです。
400m:1.06
800m:2.20(1.14)
1200m:3.32(1.12)
1600m:4.43(1.11)
2000m:5.56(1.13)
2400m:7.09(1.13)
2800m:8.21(1.12)
3000m:8.50.47(29)
1000mごとのラップは
1000m:2.54、1000m:3.02、1000m:2.54
でした。
自己ベストが出たことは有終の美を飾ったと思います。「たられば」を入れたら、8分45秒は行けたかと思います。
組順位4位、全体順位23位(出場者数95名)でした。たくさんの応援ありがとうございました。
(湯本家)
2026年8月17日(月)晴れ
月曜日クラス(駒場競技場)
(1)スタート練習(1000m、3000m共通)
ヒロキの調整に皆が協力してくれました。ヒロキがスタート150mでハナを切れれば何かが起こるかもしれません。その手助けです。
(2)追い抜き走(1200m)xn(7分休憩)
途中でジョッグを速くしたため2年生のミツグが付いていけなくなりましたが、レース途中のライバルとの競争を意識した練習です。
(3)ヒロキ調整練習
5000m快調走
今日もF氏が先導してくれました。
仕上がりは順調と思われます。後は風邪ひかないよう、怪我しないように・・・
自分でも全中に出場しますが、ヒロキの応援にココナが来てくれました。私はヒロキの応援に行った後すぐに帰らなければならないので、最終日のココナの応援(女子砲丸投げ)ができないことを知って、わざわざ挨拶に来ました。来年は優勝を狙っている選手なのに、私に会いに来てくれた心配りがうれしいです。
2026年8月16日(日)
日曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
(1)短距離
雨が強く降ってきたので、走り込み中心の練習となりました。
1.100m走(ゼンはハンディもらいで90mから)
2.200m走(カーブの練習を兼ねます)
3.走り幅跳び
M姉妹は跳び方は綺麗なのに距離が出ないのは不思議です(本番は結果を出しているのに)
(2)長距離
1.200m
ヒロキ
ここ2ヶ月はF氏が先導しペースを覚えました。設定タイムよりF氏が若干速く走り、ヒロキがつくという展開です。
小学生はリョウ、ハルカを先頭に皆で競い合います。
2.400m走
小学生は2組に分けてジョッグでつなぎます。
中学生のミズキが皆を引っ張っていきます。
サトル、マジュがほぼ同じレベルで、いい刺激になります。サトルは5年生の強化指定を狙っていますので、うまく間に合えばマジュも強化指定記録をクリアできます。
サエ
気管が弱いため苦しくなる時間がありますが、やめません。たぶん他の保護者ならすぐやめさせるところでしょう。お母さんが凛としているので、お父さんがあたふたしていて微笑ましいです。今年は強化指定は厳しいでしょうが、「やる切る力」があるので来年に期待できます。
オサムが皆をリードします。
そのためダイヤ、ナオ、コウセイがいい記録で還って来れます。
3.800m
この距離の感覚を覚えてくれればと思い、練習の中に積極的に取り入れています。
2026年8月14日(金)曇り
金曜日クラス(駒場競技場)
(1)400mビルドアップ(連続)
スタートです。
コウスケ、クウア、オサム
ダイヤ、サトル、キアン
クウア、リョウ、オリバが先頭で走ります。
今日のマジュは切れ味がありました。
コウタは波があり、いい時は期待する走りをします。
ダイヤも頑張って実績が伴い、コウタを抜く時がありました。
キアンは力を出し切る走りをしました。もう少しで全力走ができます。
(2)追い抜き走
最後尾の人がダッシュで先頭に立ち、先頭になったらジョッグ、その時の最後尾の人がまたダッシュということを繰り返します。
2026年8月12日(水)曇り
水曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
雨上がりの練習でした。昨日の台風の余波で開催するかどうか迷いましたが、雷はないと判断し行いました。ヒロキは調整のため雨が降っていないうちに他の競技場で行いました。
(1)800mレぺティーションxn(10分)
この競技場の本当のスタートから走りました。
ヒロキらの中学生が今日はいなかったのでリョウが皆を引っ張りました。
ユウカとマジュがいつも競っています。これはハルカとユイナの関係に等しくいい流れです。
サヤは1回1回課題を作って練習しなさいといいました(今日はマジュにつこうということを1つの課題としました)
(2)400mx2(インターバルは1分)xj(5分)
スタートの位置をいつものスタート(バックスタンド)に変えました。
休憩の時間です。ゾウが水辺に来たようにごくごく水を飲みました。
ユウトが意地を見せ、サヤを抜きました。
(3)ジョッグ
芝生の上でジョッグをし、いつもより人がいないので、手を使わないジョッグや片手腕振りなどを行いました。
2026年8月10日(月)晴れ
月曜日クラス(駒場競技場)
400mxn(ジョッグ400m)xk(休み10分)
1.1本目
スタート
2.ヒロキ
3本目 腕振りに難ありか
オリバ
中学生のエイジと同じ能力ですが、やり抜く力がありません。ここが問題でなおかつ克服する努力に欠けているため、このままだとリョウに抜かれますよ。
天才も努力家には負けます。
n本目
コウスケ
前半はいい走りでしたが、後半お腹が痛くなり苦しい走りになりました。練習に当たって自分の体調管理はしっかりやってください。
コウタ
後半はしっかり走れるようになりました。
キアン
お兄ちゃんに比べやり抜く力は優れています。しかし、出し切る力が劣っています。”タイム設定はない先輩につく走り”を要求しているのだから、挑戦しないといけません。
余談ですが
ヒロキは自分がつなぎのジョッグを終えると、遅くなっている低学年を迎えに行き一緒に戻ることをしています。
2026年8月9日(日)晴れ
日曜日クラス(駒場競技場)
1.モモ上げ
ゼン
ナオ
2.手を回転させて進みます(右手前+左手後ろ)
3.階段走
普段の日曜日はたくさんの人がいてここの階段を使うことはできません。
駒場競技場の中でも、ここが一番まっすぐ走れる通路なのです。
4.カーブから直線ダッシュです
5.レーンを使ったスラロームです。
6.最後は200m走xn
(2)長距離
全力走を繰り返すレペティーショントレーニングです。
1.ヒロキは2000m、小学生は800mで行いました。
ヒロキが小学生を2つのグループに分け、2000m走っている間にAグループがヒロキの2周目まで、Bグループは最後の2周を走るやり方で競争させました。
ヒロキが思うようにタイムが伸びず悩んでいましたが、大きなレースをした以上当然です。特に気温も高く記録は二の次です。
今日の目的は「やり切る心」を育てることです。
ユイナ:男子を抜いていました。ハルカとユイナはライバルなので2人同時に伸びています。
マジュは力強い走りですが、切れ味に若干の改善の余地ありです。下は弟のダイヤですが同じ課題があります。
後半ヒロキの前で走る小学生グループです。
コウタは後半調子が上がってきました。
2.全員400m
スタート:全員一緒
リョウが断トツ
3.8月20日の全中に出場するヒロキに寄せ書きを渡そうと小学生が考えました。
16日でもよかったのですが、雨で中止の場合渡せないといけないので今日あげることにしました。みんなの期待に応えなければと言ってしまい、緊張を拡大させてしまいました。
2026年8月8日(土)晴れ
土曜日クラス(松山下公園陸上競技場)
昨日に続いてコンビネーションインターバル(短い距離編)です。
1.200mxn(ジョッグ200m)
ここは芝生が使用可のため、真中からスタートすれば、私がスタートとゴールを行き来すれば測定可能です。
マジュはこの中ではスピードが一番あります。
つなぎのジョッグです。明確なジョッグではなかったですが、小学生にはこの暑さでは・・・黙認。
2.400mxm(ジョッグ400m)
正規の位置からのスタートです
サヤは、お腹が痛いので仕方ないですが、かけっこ教室の時の綺麗な走りができていません。体の力を抜いて走れるようになれば、自分でも驚く記録が出ると思います。
3.600m(休み7分)
ダイヤは練習に対して一度も文句も言いませんし休みません。お姉ちゃんが弱気な発言をするとたしなめます。こういう子の成長をプロットしていければと思います。
マサヤは自己防衛反応から”長距離苦手”な雰囲気をプンプン出しますが、やる時はやるのです。ただ、何が彼のやる気のスイッチを入れさせるのかがわかりません。
4.ダウンです。
ここは芝生があるので助かります。
2026年8月7日(金)晴れ
金曜日クラス(駒場競技場)
今日はコンビネーションインターバル(長い距離編)です。
1.400m
スタート
クウアとリョウ
サトルが頑張っています。
2.800m
オサムやマジュが一生懸命走ります。
ミツグはまずは全力で走り切る練習です。
3.1600m
サトルとコウタ
トップはクウア、エイジ、リョウが競いました。
ダイヤ
やり切る力を養う時期です。
2026年8月5日(水)晴れ
日帰り合宿4日目(カンセキスタジアムとちぎ)
(1)アスリートチェック
カンセキスタジアムの中にある「とちぎスポーツ医科学センター」で、長距離能力を測定しました。
1.医科学センターの前で
2.小中学生共通チェック
a.身長体重
b.血圧等
c.Inbody
d.ジャンプ
e.全力ペダリング
f.ヘモグロビン測定
2.中学生専用チェック
a.乳酸カーブテスト(最大酸素摂取量)
皆初めてで特に中学生専用の最大酸素摂取のチェックは全員が緊張しました。
今後テスト結果と実績を関連付け、大塚指導員と相談して進めていこうと思います。小中学生ではまだ早いかと思いましたが、やってよかったと思います。
(2)トレーニング
カンセキスタジアムで練習
こんな立派な競技場を一般開放する寛容さに感心します。
本日は3000m障害特別練習日に当たり、トラック内に3000m障害用のハードルが置いてあり勝手が違いました。よって、5コースを使って400m走(30m手前にゴールラインを設けました)に換算し練習しました。
1.400mビルドアップxn
スタート
トモキ
ユイナ
コウスケ
ナオとコウセイ
手を使って3000m障害を行ったエイジ
(彼の名誉のために:手を支えの手段とすることは違反ではありません。ハードルを越えるのはさほど難しくはありませんが、体力消耗のため普通の選手はしません。しかし、ハードルの上にハイスピードで乗るのは怖いです)
2.野外走(ここは芝生も豊富)
弾性舗装された850mのコース(上り下りのあるコース)xk
ユイナとトモキ
コウセイ
ナオ
コウセイ
すべてが終わって記念撮影(中学生はこれが最後かな?)
2026年8月4日(火)曇り
水曜日クラス振り替え日(舎人公園陸上競技場)
今日は400mビルドアップです。
1.1本目は一斉スタートです。
2.リョウ、サトル、ハルカが先頭集団になり、後続より速いため自然に2組になりました。
特にリョウは中継ぎのジョッグが速く、1組目の中でも差が出てしまいました。ナイターは涼しいため高度の練習ができています。リョウがトップになる日も近いと思います。
自然体に1組となった3人
特に5年生のサトルは後半こそ2人に遅れましたが、よくついていました。
3.2組目
ユウカ、マジュが先頭を形成しますが、前半はサエ(この写真では後方)がついていました。背が伸びたせいか大きな走り方になってきました(腕振りが課題です)
練習終了後、OBの一護くん、一成くんが挨拶に来てくれました。ヒロキは毎日のように会っているせいか、いつもこどもこどもしていますが、彼らとは久しぶりで”大人の顔”になっていました。挨拶に来てくれたのは感激です。彼らは高校に行っても陸上をやるそうなので、これからも頑張ってください。
水曜日以外は今日のように大人の集団やクラブの練習が少なく走りやすいですよと競技場の管理の方に教わりました。今後の活動に参考にさせていただきます。
2026年8月3日(月)曇り
日帰り合宿3日目(駒場競技場)
本日はボランティアで高校生の古閑明里さんが来てくれ、1日皆をサポートしてくれました。”男らしい”先輩です。ありがとう。
<午前>
(1)腕振り
普段の長距離練習で腕振りの悪い選手の改造を行いました。
1.オサム(左)とサトル(右)です。
二人とも右手が泳いでしまっていましたので、オサムは300gの錘を、サトルはニシの腕振り矯正器具を使用しました。
2.腕なし走です。
一見オカルト集団のように見えます(私が長距離は「腕で走る」という奇怪な理論を持っているからだと思います)。
(2)ストライドを大きくする練習です。
1.マーカー+ミニハードルを使用して駆け抜ける運動です。
先頭はマジュ
(3)ピッチの練習です。
ラダーを使用して各種の早い運動を行いました。
(4)スタート
1.スタンディング、倒れ込みスタート、3点スタートなどをしました。
左の選手はムードメーカーのミツグで、受けて立つキアンです。
2.チューブを使っての鋭いダッシュです。
辛いはずなのになぜかこども達は笑っています。
2.変則スタート
いろいろな姿勢からのスタートです。
これは、逆向きに座り号令と共に起き上がってのスタートです。
(4)加速走/ウエーブ走
100mを4つのゾーンに分けてスピードを上げていきます。
(5)締め
2チームに分けての運命じゃんけんです。これは最後に大逆転があるから面白いのです。
<昼>
プール(原山市民プール)
遊んでいる時のこどもは笑顔が絶えません。今日で仲良くなったこどもたちもいました。
1.オリバとサトル
2.マジュとサエ
<午後>
基礎練習の応用です(200m~400m)。
(1)手なし走
1.200m走xn
2.400m走xn
クウア(左)とオリバ(右)
(2)150m加速走(直線50mからスピードをあげカーブ100m全力)
(3)150m加速走(カーブ50mからスピードをあげ直線100m全力)
(4)400m走xk
(5)エンドレスリレー
400mリレーで最初の位置に戻るまで連続で4回走ります。こども達はリレーになると真剣です。
キアン(後方)とサトルです
クウアです。リレー大好き男の1人です。
2026年8月2日(日)晴れ
日曜日クラス(駒場競技場)
(1)短距離
1.基礎練習
走り込みを今日は抑えて基礎練習に徹しました。
ラダーを使用しました。
ミニハードルも久しぶりです。
2.50m-100m-400m走です
短距離も400mまではしっかり走れないといけません。
(2)長距離
今日はデカ盛りの400mインターバルです。
1.スタート
2.ヒロキ
全中用にタイムを上げています。
3.サトル
後ろは6年生の強化指定選手です。ワンチャン強化指定選手を狙えます。
4.オサム
フォームを直すことで飛躍的に走り方が楽になります。来年は中学生ですが、地道に練習をこなすことで第二のヒロキになれますよ。
5.ダイヤ、マジュの姉妹
練習を抜いたことはありません。骨格がしっかりしており、他のこどもとくらべて体重が負荷になっているように思えますが、身長が伸びるにつれて怪我のない理想的な体系になります。今は練習をやめない気持ちの方が大事です。
6.コウタ
いつもの元気がなかったように思えます。
7.ミツグ
2年生、昔のわんぱく小僧と言った感じです。今は馬なりに調教する時でしょう。
2026年8月1日(土)晴れ
土曜日クラス(松山下公園陸上競技場)
(1)走り幅跳び
1.サヤ
始めた頃と比べ格段の進歩です。
2.マサヤ
サヤに比べ慎重になり過ぎです。
3.ユナ
助走、跳躍において非凡な点があります。上に力を向けることができたら、5m跳ぶと思います。着地音もすごいのです。
学校で先生がうまく指導してくれたらこの子は伸びます。ハードル、ジャべリックスローも狙っていいと思います。
(2)ジャベリックボール&ジャベリックスロー
ゼンは器用な面がありこのジャベリックスロー(中学生用)も握り方を教えただけで少々飛ばしました。
(3)追い抜き走
今日は3周1200mを行いました。サヤを除いたメンバーは短いダッシュの連続には耐えられないようでした。
2026年7月31日(金)曇り時々雨
金曜日クラス(駒場競技場)
(1)400m+800m+1200m走
1.スタート
2.中学生のエイジが引っ張りました。
3.1周つきなさいと指示しましたが、一生懸命走りました。
4.途中から大雨になりました。
クウアが雨に刺激され先頭を走りました。
エイジも負けじと走りましたがクウアには追いつけませんでした。
オサムは生真面目なタイプで練習を黙々とこなし、5年生のサトルに今日は勝っていました。
ミツグです
(2)1200mの「ダッシュ+直線ジョッグ」
1.カーブダッシュ+直線ジョッグ
2.直線ダッシュ+カーブジョッグ
クウアが速かったです。
サトルもダッシュは速かったですが、若干ジョッグが遅いです。
お兄ちゃんを抜く時が時々見られます。ムラがあるので気分を盛り上げることに専念しています。
2026年7月29日(水)晴れ
日帰り合宿2日目
(1)午前
<二十一世紀の森>
1.芝生の上170mを全力でn本走りました。
2組で走りましたが、整地されていない「芝生+雑草」は思ったよりきつかったようです。
2.山岳走
頂上まで325mを往復します。
トモキが引っ張ります。
コウタ、サヤ、ユウカと続きます。
5.怪我しないように下りは慎重に下りろと言っても、ヒロキは全力で下りてしまいます。
6.ダイヤらも全力です。
(2)昼食&プール
午前中の体温上昇を冷ますためです。ここは撮影禁止で写真はありません。単純なプールでしたがこども達と楽しく遊べました。
(3)松戸市陸上競技場
「400m+200m」のインターバルです。
1.ヒロキは全中対策としてF氏に離れずに走ることを目標としています。
2.小学生も同じメニューです。数も同じです。ヒロキと違うのはタイムだけです。
3.ここの競技場は青色のトラックです。
青色は「目に優しく集中しやすい」「緊張を和らげる」という心理面的な効果があると言われています。たまにはいいものです。
4.リョウとユイナ
最近メキメキ力がついてきました。
5.コウタとサヤ
この練習では実力は紙一重です。
6.ダイヤ、マジュの姉弟です。
手を抜かない走りは感心します。このまま続けてくれると第2のイツキになれると信じています。
長い練習になりましたが、皆よく頑張りました。
2026年7月27日(月)曇りのち晴れ
日帰り合宿1日目
(1)午前
<稲毛海岸>
1.1160m走(往復で)xn(7分休み)
スタート
ヒロキ
相変わらず手を抜きません。
サヤ
陸上を始めて1年、やり抜く力はすごいものです。
2.150mパラシュートxm(歩き)
3.陸風と海風の入れ替わる時間帯に当たり、風向きが変わるため方向を逆にしての150mパラシュートxm(歩き)
<昼>
食事後即プールへ ここは原則写真OKでした。
1.流れるプール
左からサヤ、1人とんでキアン、1人とんでコウタ
2.波のプール
左の緑の帽子キアン、その上がコウスケ、背中がリョウ、赤い帽子がコウタ、右に立っているのがサヤ
ここはプールから海にも出れるのが特徴ですが、あまりきれいな海ではなかったので、すぐにプールに戻りました。
(2)午後
東大検見川グラウンド
5つの坂をn回上る練習です。私流に名前をつけてみました。
1.2段坂
2.曲がり坂
3.男坂
4.転び坂
5.まさか
逆風に向かってパラシュートをつけてのブランコです。ラストスパートの練習です。全長150mの駆け下り駆け上がりです。
2026年7月26日(日)曇り時々小雨
日曜日クラス(駒場競技場)
(1)短距離
2人だけ、かつゼンが足の指を怪我しているため内容を変更して行いました。
2人組の柔軟ですが、慣れてないのでぎこちない動きとなりました。
腹筋や背筋の運動もしっくりしませんでしたが、一生懸命さは伝わりました。
久しぶりのジャべリックボール
短距離は練習の半分が小雨でした。
トウマは今日は絶好調でした。波が大きくて褒めていいのか悪いのか都度迷います。
階段走(無理のない高さですので安心してできます)
トウマのみ100m全力走xn
(2)長距離
200m、400m、800m、400m、200mのコンビネーションインターバルです。
1.200m
2.400m
スタート
ゴールです。
4.800m
女子2人は強くなりました。1500mも楽しみです。
5.後半の400m走
6.後半の200m走
2026年7月25日(土)晴れ
土曜日クラス(松山下公園)
競技場ではツバメの子育てが終わりにきたようです。たくさんのツバメが飛び交っていました。
ここは使用3日前まで団体使用が認められるため、ギリギリまで一般使用がわかりません。今日は貸切られ競技場ではなくランニングコース他を使用しました。
1.600m走
2.900m走
3.1200m走
4.1500m走
最後に帰ってきたマサヤに伴走するサヤ
5.階段走
3種類の階段を使って練習しました。
段差の小さい階段を速く走ります。
坂道+階段
長い坂
終わってみると筋肉が軽い痙攣を起こしていました。
2026年7月22日(水)晴れ
水曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
久しぶりにたくさんの人数で走ります。本日は400mのビルドアップです。
セットの最初は全員一緒に走ります。
セット間の休みは7分です
入道雲が夕日に映えています。
イツキは速いですが6年生が手を抜かなければまだ勝てません。トラックでのスピードを磨くべきでしょう。
前回の練習でその実力に気づいたので。5年のサトルは1組に入れました。期待通り頑張りました。フォームは合宿で直します。
イサトとリョウはつるんでます。
ユウカとマジュは切磋琢磨しています。
オサムは身体が固いのと人についていくのが苦手で、このように独走になればスピードを維持して走れます。
終わる10分前に雷雲が近づき、30分ルールが適用されてグラウンドから建物の中に移動を命じられました。時間的にもこれ以上は無理と判断し、残念ながら今日は上がることにしました。
2026年7月20日(祝)晴れ
月曜日クラス(駒場競技場)
焼けるような暑さでした。本日はナイターがないので昼間練習することになりました。
200mのインターバルで、お腹いっぱいになるまで200mをこなす練習でした。単調さにも耐えないといけません。
1.小学生
中学生のエイジがペースメーカーです
かなり縦長になってしまいます。
短距離から特別参加したゼンは黙々タイプで、案外長距離の方が向いているのかもしれません。
2.中学生 ヒロキ
保護者のFさんに引っ張ってもらえることになりました。目標を3000m8分35秒に置いているのですから、ついて行かなければなりません。これまで1人で走ってきた、小学生のリーダー格として自分のペースで小学生を引っ張ってきていたから、前に人がいることに慣れていません。これから1ヶ月は謙虚にF氏の薫陶を受けなさい。
2026年7月19日(日)晴れ
日曜日クラス(駒場競技場)
夏らしい日差しになってきました。
(1)短距離
1.ハードル
柔軟から始めました。
バンビーニの短距離は身体が固いです。
2.200m走xn(歩き)
8月一杯筋持久力トレーニングです。
4.100m走xk
レイラ
サラ
ゼン
全力走でへばったのは仕方ありませんが、本数や距離は耐えられないほど多くはありません。
(2)長距離
レースに合わせた練習です。いつどこでライバルと競り合うかわかりません。相手の仕掛けに負けないようシュミレーション練習です。
1.カーブダッシュ+直線ジョック
2.直線ダッシュ+カーブジョッグ
3.(カーブ50m+直線50m)ダッシュ
4.(直線50m+カーブ50m)ダッシュ
5.いつもとは違った位置でのスタートで200m
<長手の200m>
<センターからのダッシュ>
6.アラカルト
この2人は写真にすると90%以上目をつぶっています。よくコースアウトしないで走れるから感心します。
キアンはなぜメリハリができないのか謎です。
2026年7月18日(土)
土曜日クラス(松山下公園)
1.900mxn(10分)
スタート
2.ゴール(900m)付近
サヤは練習すればするほど変わっていくタイプです。
3.走り幅跳びの練習
中学生になったユナが来てくれました。頭一つ大きくなったようです。
4.山登りの練習
2026年7月17日(金)曇り一時雨
金曜日クラス(駒場競技場)
200mxn+400mxk(歩く)
400mスタート
400mゴール
ヒロキ
クウア、リョウ
コウスケ
マジュの走り
スピードがあるので600mに重点を置いてもいいと思います。
コウタとダイヤ
2人共頑張り屋なので、切磋琢磨してほしい
LSD風ジョッグ2000mxk(7分)
バンビーニはジョッグの際の会話はOKです
2026年7月15日(水)晴れ
水曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
1.2000mTTです。
ヒロキは3000mの際2000mを5分55秒で通過しなければなりません。今日はアップ不足でした。
もうヒロキの次はイツキになってしまいました。後方の先輩たちはイツキの背中を見つめるだけでいいのでしょうか
ユウカが男子にピッタリついて走りました。これが秋に効きますよ。
2.次はスタートの練習です(200m)
コウタは後ろのダイヤの目標になっています。心してかからないといけません。彼らは練習を決して休みません。
ユウトは後ろから来る大人にも動じません。
3.ラストスパートの練習です(200m)。1組がスタートします。
2組目の番です。
4.スウェーデンリレー(100m-200m-400m-600m)です。
時間がなかったので1本しかできませんでした。日曜日クラスでもエンドレスリレーかスウェーデンリレーを取り入れたいと思います。
100m区間
600m区間
5.途中でバンビーニOBの別名モーツアルトのおとうさんから、全員に飲み物の差し入れを頂きました。いつもバンビーニを気遣って頂いております。ありがとうございます。
2026年7月13日(月)曇り時々小雨
月曜日クラス(駒場競技場)
1.アップ
2.1500mのレぺティーションxn(10分)
スタート
ヒロキ
タイム設定通りで順調です。
姉弟で励まし合って走ります。
3.最後は800mおよび3000mのスタートダッシュ(100m)xkの練習です
4.ダウン
ジョッグ20分走
2026年7月12日(日)晴れ
日曜日クラス(駒場競技場)
(1)短距離
8月中頃までは”走り込み”中心の練習です。
1.スタンディング、3点、クラウチングのスタートをたくさんしました。
2.変形スタートも行いました
3.50m走です。
今日は他のクラブや部活で人数が多いため、正規のスタートラインではできませんでしたが、50m走は行いました。

4.100m走は130mの加速走で代替えしました(100mのスタートラインに来たら全力になるようにしました)。
(2)長距離
400mのビルドアップです。5本で1セット、それを繰り返します。
1.中学生のヒロキと小6のリョウは10秒後のスタートです。
2.コウタが速くなり、遠目で「オレンジのシューズの奴は誰だ?」と確認してしまうほどでした。2年生の時は全力走のできないこどもでしたが・・・「年月が人を変える」ことはあるようです。
3.サトル、ダイヤなど今後楽しみなこどもが入ってきました。
後方のオサムは6年生なので、この3カ月でどう仕上げるか、オサムは泣いてしまうことになるでしょうが、私の腕の見せ所になりました。「信じれば救われる」の例になるよう久しぶりに燃えてきました。
ダイヤは小3ですが、写真のように骨格がしかっりしているのと、入会以来練習をやめたことがありません。すべてこなします。お姉ちゃんが次の練習を休むと言うと睨みつけます。やり抜く力(グリット)があるようです。
4.2年生のミツグ
2年生だからタイム設定はありませんが、こども特有の自己防衛反応が働き遅いタイムで還ってきます(全部やり切るにはどう力を配分すればいいのかを考えます。割り算や平均の出し方はわからないでしょうが、本能的な勘が働きます)。
力が残っているのは、褒めた直後の400mをこれまでの記録を30秒以上縮めて還ってくることでわかります。イツキのワイルドさはないので難しいでしょうが、トラックで強くしていきたいですね。
5.スタート直後
6.リョウ
怪我があるので様子を見ながらの走りになりますが、トラック練習を積んでいけばきっとバンビーニのトップになることでしょう。
7.集団効果
もう少し時間をかければ効果が出てきます。アニマルスプリットで切磋琢磨してください。
2026年7月11日(土)晴れ
土曜日クラス(松山下公園陸上競技場)
マサヤが体調不良のため休み。そのためサヤ1人の練習でした。
本格的長距離練習のため本日はコンビネーションインターバルです。
200mxn(ジョッグ200m)+400mxk(ジョッグ400m)+800mxlこのあと折り返し練習と続きます。
200m走
センターポールのところから走り始め正面スタンドの時計まで走りますが、フィールドが開放されているため。タイム測定の私としては走る距離が短いので助かります。
400m走
2本目に激しい腹痛が発生し練習をやめさせようとしましたが、私の言葉を制し走りだしました。立ち上がることもできないほどの痛みのようでしたが、”やり抜く力”が勝りました。日曜日クラスの一部男子に見せてあげたいシーンでした。
何事においても、このやり抜く力(グリット)が一番重要なものと考えています。学童にいる普通の子の一部は宿題ですら三分の一しかやりません(やれないというのが正しい表現です)。これはグリットが足りないということなのです。勉強も陸上も地道にやる世界は共通なものがあると思うようになりました。今は強化指定が遠い目標ですが、このようにグリットを鍛えてくれればいつか花開くものだと信じてやみません。
800m走
もう800mを始める頃には腹痛は戻りました。
400m走
200m走
つなぎのジョグです。
2026年7月10日(金)晴れ
金曜日クラス(駒場競技場)
(1)1000mレぺティーションxn(7分)
最初小学生はヒロキと1分差スタートでしたが、ヒロキが小学生に追いつけず30秒差にしました。
平均スピードで追いつき追い越せでしたので、辛かったと思います。
なんとか目標タイムに近づけてn本行いました。
(2)200mレぺティーションxk(歩き)
1000mとは違い実力差は少ないので皆頑張りました。
今日の気温は昼間高かったですが、夜間は涼しくなりました。
2026年7月8日(水)晴れ
水曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
今日は休憩の短い400mインターバルです。
1組目(2組目も並び始める)
ヒロキが引っ張ります。
時には1組目の最後尾の女の子のペースメーカーにもなります。
2組目
イサト
足が痛いので2組目にしましたが、調子いいとこのくらい離す力を持っています。
ユウト
この子が欲を持ってくれたら来年が楽しみですが、今はまだ与えられた練習をこなすのが精いっぱいのようです。この子もやめません。すべてこなす「やり遂げる力」を持っているようです。
イツキより1年下ですが、イツキと同じように苦しくてもやめません。イツキを見て成長していってもらえればと思います。
セットごとの休憩時にはまとまって何かを喋っていました。
ダウン
芝生の上で行いました。
2026年7月6日(日)曇り
月曜日クラス(駒場競技場)
今日は1000mのレぺティーショントレーニングです。1000mxn本(休み10分)
1本目
1000mですが、いつものスタート位置ではなく逆の800mスタート位置で出ました(800mも意識させました)。
中学生がいないのでリョウが皆を引っ張ります。コウスケらが遅いのではなくリョウが速すぎるのです。
コウスケはなんとか今年中に強化指定記録をやぶらせたいこどもです。真面目を絵にかいたようで、足の痛みがなければもっと練習をやらせたいのですが。
コウタとマジュはコウタが終始リードしました。コウタも覚醒しました。
ラストセットは本当の意味の全力走です。後方のコウスケは膝の痛みを押して頑張っていましたが、ラストは足を引きずるように走っていました。
2026年7月5日(日)曇り
日曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
(1)短距離
1.腕、足など基本的な動作確認です。
手を使わないモモ上げです
小刻み走です
レーンまたぎのスラロームです。
カーブを使った加速走x5
直線に入ると全速力になります。
芝生の上50m走
(2)長距離
800mの練習に戻します。
400mビルドアップxn本xmセット(7分)
1.小学6年生以上のグループ
6秒後に後ろに控えていたヒロキがスタートします。
1本目ですから皆もヒロキに抜かれないように力を入れています。
今度は低学年中心の2組目です。
まだ慣れていないのと1組は速いので2組に入れた5年生が皆を引っ張りました。もうすぐ上にあがれるでしょう。
後半にくると皆はヒロキに歯が立たなくなりました。
コウタは調子がいいとこのように先頭を走ることがあります。
ダウン
芝生の上で1往復です。
2026年7月4日(土)曇り
土曜日クラス(松山下公園)
陸上競技場は貸し切り(中学校)のため使えず、公園を利用した練習です。
この陸上競技の欠点は3日前まで貸切申込OKなことです。
アップは全周1500mです
本番はまず900m走xn(歩行+休み5分)
地図のスタート地点から走り始めます
900m地点がゴールです
小さい傾度の階段(33段)を速く登ります。
大きい傾度(86段)の坂を上ります(前半の本数は1段ずつ、残りの本数は1段飛ばし)
ヘアピンカーブの坂を上ります。
終わってみれば足の筋肉が2人共震えていました。
それでも、練習に対して文句は一言も言いません。むしろ痙攣を楽しんでいたかのようです。
2026年7月3日(金)曇り
金曜日クラス(駒場競技場)
ヒロキが修学旅行から本日帰校し、そのまま練習に参加しました。意気込みがすごいので皆も大変でした。
3000mの距離感を思い出してもらうため3200m走をn本おこないました。クウアとリョウは800m、エイジとコウタは400mです。仕組みは「ヒロキが3000mを一定ペースで走る。→1周したらエイジとコウタは休み、3周目からまた400m、クウアとリョウは2周したら休み4周目からまた800m・・・」というものです。
1.スタート
2.1600m付近
3.2200m付近
ヒロキは快調走なら設定タイム±2秒で8周を走れます。皆はヒロキと同じペースで走り(実際は離されます)ヒロキが1周走っている間のみ休憩というので負荷は高かったと思います。
4.ジョッグ30分
30分くらいのLSD的ジョッグです。これは会話しながら走っていい練習です。
2026年7月1日(水)曇り
水曜日クラス(舎人公園陸上競技場)
コンビネーションインターバルです
1.200mxn(ジョッグ200m)
2.400mxk(ジョッグ400m)
3.600mxj
まだフォームが確定していないので600m以上の距離ではユウカに追いつけません。
4.400mxk
この差はコウタの経験がものを言っています。
5.200mxn
リュウノスケが来てくれたので、私が200mのスタートラインに行き、大人の集団の合間を見てスタートさせました。
終盤はリョウが足の痛みでハルカに後れをとっていました。それでも「男じゃけん、いかんぞえ!」
7.ユウト
最後になってもあきらめずよく走っていたと思います。





















































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































