バンビーニ陸上クラブとは、陸上競技においてトップアスリートになるための小学生向けクラブです。中学生は当クラブの卒業生に限定しております。
小学生は埼玉県の強化指定選手を目指します。健康維持や他の競技の補完的な位置づけでのご入会では継続が難しいかと思います。年間スケジュールも強化指定大会に調子をあわせたものとなっています。
ご入会においてセレクションや面接などはありませんが、前述の目的をご理解の上ご入会してください。
<今年の表紙のテーマ>
「美」は大きく分けて2つあります。
ひとつは
「装飾美」
見た目の美しさを追求するために、飾り付けや模様を施すこと
ふたつめは
「機能美」
無駄を省き、機能性を追求した結果としての美しさです。
捕食者につかまらないように多くの動物は「美」を捨てました。しかし、捕食者の方には2つのうちのどちらかまたは両方を備えたものがいます。
今年は捕食者の「美」を追求していきたいと思います。生きるために備わったものは美しくなる。我々スポーツをする者たちも同様だと思います。
2月の表紙は昨年日本を騒がせたクマの仲間たちを特集しました。強いクマ、ひょうきんなクマ、賢いクマなど。
<ハイイログマ(グリズリー)>
ハイイログマはヒグマの亜種で北米に生息している。体毛は一般的に茶色だが、毛の先端が白いものや、名前の由来となった灰色のものもいる。米国本土では法によって保護されているが(アラスカ州では狩猟が認められている)、近年、数が回復しているとして保護の対象から除外してもいいのではという議論も起こっている。
食事と習性
ハイイログマは、メスが子グマを連れている場合を除き、概ね単独で行動する。しかしサケが産卵のために遡上する夏期になると、アラスカの主な漁場では、ハイイログマが集まる劇的な光景を目にすることができる。この時期は、数十頭のハイイログマが同じ場所に集まって魚を堪能する。これは、やって来る長い冬をこすための栄養源となる脂肪を蓄えるためだ。
ハイイログマは丘の斜面に巣穴をほって冬眠する。メスは冬眠中に出産する。子どもは双子であることが多い。強大なハイイログマは食物連鎖の頂点に君臨しているが、主なエサは木の実や野イチゴ、果実、植物の葉や根である。また、ほかの動物も捕食し、ネズミなどの齧歯(げっし)類からヘラジカまで食べる。
ハイイログマは巨体にもかかわらず非常に俊足で、時速50キロで走った記録がある。驚かせたときや子連れの母グマに近付いたときなどに、人間に危害を加えることがある。